• 投稿 2017/01/28 
  • 人生
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こんばんは、ふくろうです。
今日は枡野俊明さんの『心配事の9割は起こらない』でございます。
減らす、手放す、忘れる「禅の教え」について考えます。
読んで心が落ち着きました。感謝です。

この本のタイトル、一言でいいきっていますよね。以前からすごく気になっていた本です。
そうだといいなと、心配性のふくろうは思いました。
振り回されがちな自分の人生を、何とかしたいと思っていました。
この本、もっと何十年も若いころに読んでいたら、共感も少なかったかもしれません。
還暦過ぎて、いろいろ苦労もしてきた今であるからこそ、ふくろうには、すんなりと共感できる気がしました。
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年齢を重ねるということ、いろんな経験をしてきたということが、無駄ではなかったなと思えるこの頃、自分主体で生きることの大切さを実感しています。

何もない人生というものはなく、ただ前を向いてひたすら歩いてきたとは言うものの、
落ち着いて何かを考える時間があまりなかった気がしています。
余裕をもって子供たちと向き合えていなかったかもしれません。

失敗のない親はいないと思いますが、後悔のない人生もないのだと思います。

 

この本には知りたかったことが書かれていました。
生きるのに何を大事にするのか、自分の場合、なかなか迷って決められずに
長い間生きてきました。

 

「限りなくシンプルに生きる」これはいい言葉だと思います。
心配性のふくろうは心配事の先取りをしていたように思います。
減らす、手放す、とくれば、やはり部屋の片づけなども同じことですね。

ふくろうは片付けやゴミ出しを続けながら、動いて何かを変えていけそうな気分になりますね。
人生を変えるならまず身の回りをスッキリさせていくことだと思っています。
あまりにものすごい量なので、手の届くところから始めています。 親の介護もかかってきたこの頃では、物を捨てることも非常に重要な問題になっています。

とにかく 続ける以外に方法はありません。追い詰められている状況ですね。
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この本でいいなと思ったのは、情報の『暴飲暴食』をしないようにと書かれていたことです。余計なことは検索しませんね、ふくろうも。
だからこそ自分の意志や、自分主体の人生のシナリオが要ります。
理屈ではわかっていても、それを形にするにはなかなかですよね。
さらに、「朝」を大切にすることは、うなずけます。

最期について、これも考えておきたいと思います。
誰かに何かを残したいとすれば、直接は子ふくろうたちにでしょうか。
独り言になるかもしれません。
「この世で人間やってきて面白かったなあ」と、さわやかに次のステージに旅立つのが
夢ですね。
あと、旅立ちの時に、子ふくろうに一曲楽しい曲でもピアノで弾いてもらえたら
最高だと思います。
いまのところ、自分のシナリオはその程度ですね。

では。
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