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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード4』でございます。

今回は宝くじのお話ですよ。

タイムスリップ感がないタイムスリップだと枝分ドライバーは言いますよね。

怪しいって言えば枝分さんもちょっぴり怪しいかもですね。
なぞって言えば謎の存在ですね。

一人悦に入っているときなんか変な人に見えることもありますね。
ふくろう的にはキュートなおじさんの範囲内ではありますけど。
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職場をクビになった一人の男性に降ってわいたような宝くじ当選の話で始まります。

金額は一億円です。

誰しも頑張ってしまうでしょうね。

このタイムスリップは、物もその時間にある場所にあるわけですね。

そこも踏まえて、タイムスリップをして選択肢を変えていくのですが、

ものごとはそう簡単にはまいりませんね。

もどかしいけど、なんかそこがすごく現実感がございます。
偶然だと思っていることでも、誰かがちゃんと仕組んだものかなと思えました。

時間の魔法を見ている気がします。

ファンタジーでしょうけど、今までに見たことがない新鮮さがあります。

人間の思うようにはそう簡単に物事はいきませんね。そこがまた面白いです。
そう簡単にいっちゃあいけないのかもしれません。

そもそもこの当選券は拾ったものですね。
成立したら犯罪ですよね。

じゃうまくいかないのは当然ですね。

結果には納得です。
選択肢は5つ。
どうやってもどうやってもうまくいきませんし、ついには自分が事故にあいます。
あれ即死かもと思ったのですが。

再就職しましたからよかったですね。

枝分かれさんはもちろん助け舟を出しています。
あの男性は拾った宝くじだということを枝分さんに話しましたかね。

ややこしかったけど、
最後に選TAXIに乗った人がたぶん当選した宝くじの本当の持ち主だったようですね。
この選択肢αはどういうことでしょうね。
やり直しで元の持ち主にお金が行くようになったのですね。

枝分さんがプロデュ―スしたのかな。

持ち主じゃない男は何も知らないで無事に生きていますかね。

どちらの人のもどる時間を取るかでしょうけど、ふくろうにはわかりません。

枝分さんがいったところの時間が一番更新された出来事なのでしょうか。
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テレビ取材の話のほうは、私服に着かえてきたお客さんをみんなで裁判するのってどうかと思いました。

放っておいてもいいことですよね。
でも放送されなかったみたいです。可愛そうですね。

この時に枝分さんでさえ着替えたかったのです。
この人は気が弱いので普段の制服のままでしたね。

一人の人の都合で時間を戻るのですが、
テレビのドラマのロケも、いろんなパターンで登場していました。

誰かが巻き戻したら、他の人の人生はどうなるのか、そこがどうも分かりにくいですね。
これを考え出すと、頭がまとまらなくなるのでやめました。

たぶん神様の世界でのルールみたいなのがきっとあって、そこはふくろうたちは知らない。

枝分さんがかかわる人を助ける必要性があるのだろうとは思います。

大それた大いなる力を個人の欲のために使うことはさせてもらえない。
そこはルールでしょうね。

ラストではみんな笑顔になっていました。

この記憶もいつかは消えていくのかもしれませんね。
そんな気がするふくろうです。
では。

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