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こんばんは、ふくろうです。
今日は『素敵な選TAXI エピソード9』でございます。

皆さま、分け目占いってご存知ですか?
今回はこの占いが当たります。

枝分さんが乗せたのはコンビニ強盗でした。
しかし、その後に、銀行強盗まで乗ってまいります。

ありえない設定ですが、お芝居って面白いなと思いながら見ておりました。

三つ巴のついていない男たち、全員、オールバックなのでございます。
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人生、ついていないときには、やはり自らを反省するとか、
スローダウンして暮らすとか、地道に足元を固める動きがいると思います。

そういう時に限って、一獲千金を狙う人はいいことは起こりませんよね。

働かないで何かを得る?
それこそあり得ないと思います。

刃物を盗んで人を脅して、
失敗するや否や、無事だった分岐点にもどり、犯罪をなしにしようとするコンビニ強盗。

そこはこういうタクシーに乗って願いをかなえるのは、道徳的に無理がありますよね。
先ず謝罪でしょ。

でないと、口コミだけでもこういうタクシーのことが広まってしまい、
犯罪者が押し寄せるのではとふくろうは不安になります。

現代の打ち出の小づち、選タクシーを手に入れようとする輩がでてこないとも限りませんからね。

このドラマは語りやせりふがとても面白いのです。
だからというわけではないでしょうが、会話で話が進行する感じで、
時間経過もゆっくりめに感じます。

何かゆったりと進むドラマです。

悪い人たちの選タクシーの利用はいかに。

強盗の論理、暴力の論理、何やら複雑に絡まっておりますよ。

ギャンブルは許されないでしょう。
結果がわかっているからそこにかえるって、なぜかずるいですよね。

過去に戻ったら権力の構図もかわりますね。
タクシー代を払うかつかまるかの選択にコンビニ強盗と枝分散の会話がとても面白かったです。

わがままですね、本当に。
でも、そういうたぐいのご利用はご遠慮願いたいですね。
犯罪のほう助ですよね。

それぞれ都合のある強盗ばかり一度に乗るなんて、
枝分さん、本当についていませんね。
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そういうたぐいのお客様を乗せてしまったタクシードライバーは大変ですよ。

危機管理には十分注意していただきたいです。
枝分さん、気の毒になりました。

特に、おなかがすいたといって、誰がどこに買い物に出るかで時間をかけて話し合う3人に笑ってしまいました。

強盗に入ったコンビニにはすぐ後に当の犯人は買いものにはいきたくないはずです。
ややこしい条件をクリアする方法を考える3人がおかしかったですね。

結局、みんなで行くのが一番ということになりましたね。
いやあ、不自由ですね。
犯罪を犯したのですから、それは致し方ないですね。

3人がそれぞれの立ち位置で、他の人間とどういう関係を作るのか、
駆け引きがおかしかったです。
過去に戻るタクシーであると、強盗さんたちも信じるあたりがすごいです。
よく信じましたね。

今回、あの総長だった彼女も活躍しましたね。

愈々次は最終回です。
このタクシーはいったいどういう方が作ったのでしょうね。何のために?
それともただただ偶然なのでしょうか。
それと劇中ドラマの「犯罪刑事」はいつも出てまいりますね。
あれはどうなるのでしょう。

気になります。

では。
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