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こんばんは、ふくろうです。
今日は『探検隊の栄光』でございます。

軽い気持ちで見られる愉快な映画ですね。

番組を作るクルーたちと俳優の苦労が描かれます。

初めから何だか得体のしれない展開でございます。

台本が、あるにはあるようですが、番組の性質上からか、
大まかで
割とアバウトにスタートしますね。

現地でその日の相場で作業が決まっていくものなのですか。
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番組のスタッフはいつものことなんだから~という雰囲気でしたね。

藤原竜也演じる探検隊の隊長は、虫やトカゲも食べさせられていました。
ふくろうはこういうのは苦手ですね。ただし探検とか秘境とか、
未確認生物の存在とかには興味がございます。

人間がク暮らすこの地球上には、人間の知らない場所や生物はまだまだ存在すると思っています。

ただ、こういった番組はどうでしょうね。
専門家がいない状態で、危険もなく何かできるのか、冷静になって考えたら、
期待はしないで楽しく見られれば見るかもしれません。

テレビとともに生きてきたふくろうとしては、時代はすすんで、いろんなことがテレビで見られるようになって、さらにはネットで見逃し配信も見られますから、

いい時代になったなとは思いますね。

基本、視聴者が選べるというのがありがたい。
自由度が高くなったと思います。

それにつれて、テレビで見たいと思う番組が減った気がします。
ふくろうだけでしょうかね。

この映画ではテレビの撮影シーンが見られます。
なるほど、本番はこんな風になっていくのか。

で、撮るときは、こんな苦労や仕掛けがあったのかと、納得しました。

ここに出てくるクルーの面々はあまり神経質ではないようですね。

「いい大人が恥ずかしい」ということば、まさに当たっていますね。
確かにバカバカしい撮影ではあります。

伝説の生き物の正体をしりたいのは、ふくろうも同じです。
幼いころから、漫画雑誌で、よく取り上げられていたと記憶しています。
そういう記事に学術的な裏付けがあったのかどうか、子供だったのでよく覚えていません。
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ヤ―ガ、蛇です。
ヤ―ガ自体がどうかより、この地でこういう撮影をすることのほうが危険ではないのか、ということを心配しました。

日本のクルーが知らない土地に行くわけですから、その知らない土地を知っている人くらいは参加してもらわないといけないでしょうね。

誰も肝心なことを確かめなかったの?というシーンが結構ありますよ。

それでも、こんなもんだという雰囲気で進んでいくんですね。
無謀と言えば無謀なのですが、こういうクルーにはそれなりの暗黙の掟みたいなものがあるのかな。

外国で特に予定外や予想外のことが起きてくることもあると思います。

この映画では撮影中に反政府軍と遭遇します。
予測できないことに対処する能力はこういうクルーには必要条件かもしれません。

取りやめにしようとすると、せっかくここまで取ったのにという意見が優勢をしめますね。
危険管理、誰がするのでしょう。
俳優とスタッフたちがその場で摺合せしながら、行き当たりばったりで仕事をしていく部分もありますね。

今回は反政府軍と協力していきます。

なんか協力的な人たちです。
巻き込まれてしまう、反政府軍と政府軍です。

結果、戦争が終結したのはよかったですね。

この世の謎、追い続けるのは楽しいですね。
見るほうは何も考えていなかったのですが、
そういうのを見たいと思う人たちの夢をかなえてあげられる番組は、
今後も続く気がします。

楽しく仕事をやるって素晴らしいことです。
ふくろうも謎は大好きでございます。

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