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こんばんは、ふくろうです。
今日は『天空の蜂』でございます。

この小説はまだ読んだことがなくて、ただタイトルに惹きつけられて見てみました。

最初から、事件が起きて、あれよあれよという間にどんどん進んでいきます。

原発のこともふくろうはよく知らなかったので、ある意味、勉強になりました。

科学の進歩、技術を扱う人々、その裏で、思いもよらない悲しみに出会う人々の生きざまが描かれます。
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家庭、親子。大事な人を失う悲しみから立ち直れない人もたくさんいます。
どんな人も完璧ではありませんね。

仕事を優先させれば家庭に居場所がなくなることもあるかもしれません。

それはやはり、バランスが崩れた状態でしょうね。

一番大事なものは何か、みんなわかっているはずなのに、それでもわかっていないかのような行動をします。

きっかけがあれば人は変われると思います。

命が大事でない人はいませんね。

家族が大事でない人もいません。

この映画で心に残った言葉がございます。
「家族は戦って・・・」というお母さんの言葉です。

苦労して家族になっていくのだとふくろうも思いました。
同じ家族は二つとないですね。

大事なら逃げずに対処する。
言い訳をせずに誰かのせいにもせずに、頑張って苦労をしているお父さんお母さんはいっぱいいます。

この映画もいろんな人の人生を映し出しています。

命の大事さを思い、家族の大事さを思い、あきらめずに誰かを守ろうと挑む人がいることに
心を動かされました。

単純な物語ではありません。

災害や、原発について考える時間になりました。

誰もがいつかは対決しなくてはならないことがありますね。

そばにいても思いが伝わっているとは限りません。

この映画では喘息の少年がモールス信号を勉強していたことが事態を好転させましたね。

緊迫感のある映像が見ていて面白かったです。
身体が涼しくなりました。

犯人は天空の蜂と名乗りましたね。

原発の上でホバリングするヘリコプターは、まさに天空の蜂でしたね。

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いやもう、スリル満点でございました。
展開もリアルで、人は傷つき死んでいくシーンは、ふくろうは直視するのは無理でした。

創りものだとわかっていても、その部分だけは薄目で見ることにしています。

いい映画だと思います。
視覚的にこたえるけれど、最後まで、途中でやめようという気にはなりませんでした。

ラストで、東北の災害が描かれていました。

あの時命を助けられた少年が、人を助ける仕事をしていましたね。

人を助けるのは人ですね、やっぱり。

この大事件を仕組んだ人物にもある程度は共感しますが、
やったことはやはり誰かを悲しませることでしたね。

罪もない人に復讐することになりますね。
描かれることの発端も、考えれば全部涙が出ることばかりでした。

最後の最後まで息をつく暇のない映画だと思います。
空中での救助シーンがすごかったです。

人はいろんな試練を与えられるのですね。

映画ですが人が助かって本当によかったと思いました。
それと人が人を裁けるのかどうか。

難しくてわからない事がふくろうにはまだまだたくさんあります。
現実に、知らないことには危機感が少なくなりますね。

情報は大事だとつくづく思います。

一番苦しんでいる人は声を上げられないかもしれませんね。
誰かが気が付くことも大事だと思いました。

では。
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