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こんばんは、ふくろうです。
今日は『天の茶助』でございます。

ファンタジーですね。

天の神様の下でシナリオを描くライターたちがいます。
そこでお茶を配る茶助という人物。

ふと発した一言で、誰かの人生に影響が出ることになります。

責任を取るしかないと思ったのでしょうか。

下界に降りていきます。
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ふくろうは、7歳くらいに、いったい自分が死んでしまったら、「わたし」と考えている自分はどうなるのかと考えて眠れないことがありましたね。

怖かった記憶がございます。

家族もそばにいるのに、それでも言いようのない恐怖感を感じました。

今かなり年を取って、今世での自分にも何か課題があって自分のシナリオがあるのだろう思っています。

ふくろうのイメージとしては、この映画のようなシナリオライターが自分のシナリオを
書いて、その通りにふくろうが動いているとは思っていません。
ここに出てくるシナリオライターたちはすごく世俗的なかんじなので、それは少し違和感がありました。
たぶん生まれる前に、渡されるシナリオがあるのだとは思いますけど、その作者は自分で、神様からのアドバイスをもらっていろんな計画を決めてこの世にやってきたのだと思っています。

この物語にはいろんな人生を生きている人々が出てまいります。

この人たちの様々な在り方が、面白いと思いました。

茶助自身も一度死んでいます。天国で働きながら、たまたま緊急にこの世に
現れてきます。

なので、最初は、前半の記憶がございません。
記憶がよみがえった時に、やくざであった時の体の入れ墨が、現れてきます。
ここは面白いですね。

天国では記憶を抹消されていて、おそらくは次に生まれていくときまで天国にいるはずだったのでしょう。

この世に降りてきた茶助は、人助けをします。

多くの人が押し寄せてきます。

疲れからか、茶助は体調を崩します。

一度に世の中の人を使えるのはかなり大変なことです。
でも助けようと思い立って、行動するのは偉いと思いました。

自らを犠牲にして誰かを幸せにする行為は尊いですよ。

彼は弱っていきましたが、こういういいことに神様からいただいた力をつかうのですから、

純粋な茶助のような人物が精魂込めて使うなら、疲れるとかすり減るとかはないのではとふくろうは思います。

むしろ使えば使うほど、パワーは強くなっていくのではないでしょうか。
もしも神様から人助けの使命をいただいてきたのなら、頑張る人にはきっと応援があるはずです。
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最終的にはよかったですね。

茶助の人生も又こういうシナリオがあったのかな。
この映画でいえば誰かシナリオを書いていた中の一人が書いたのかもしれません。

この映画はコメディでもあると思います。
いい加減なシナリオライターが使い古されたアイデアをつぎはぎにして使うときもありそうでしたね。

ふくろうは一人として同じシナリオはないとおもうので、そうなると、そういうことができるのは神様しかいないと思いますね。

大杉蓮さん、亡くなられましたね。ふくろうも残念でなりません。
この映画では茶助を救う人物で出ておられます。

茶助が、あの方がと言っていたときに、彼らの頭上に見えたのは龍のような存在でしたね。
茶助の背中の羽根、天使だってことかな。

羽ばたくシーンがなかったです。

要するに茶助は天使だったのでしょうか。

羽根が背中にあったら、見た目は天使だとほとんどの人が思うでしょう。

天使にできることで、あの骨董屋の照明が次々とついていく様子が素敵だと思いました。

ああいうことができるのは素敵です。

では。
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