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こんばんは、ふくろうです。
今日は『最高の人生の見つけ方』でございます。

名優二人の会話が楽しいです。

人は余命いくばくもないと知るときに、何を考えるのかな。

いずれは迎える{死}をどう受けとめるのか。
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人生経験の豊かな二人の男性が、病棟で出会います。

誰でも何かの病気の経験はありますよね。

彼らのような状況では、なかなか明るい表情にはなれません。

THE BUCKET LIST ,棺桶リストと読んでいましたね。

思うようにばかりはいかないのが人生です。

二人は旅に出ることにします。

この二人の旅のシーンが、みていてふくろうもワクワクしました。
ピラミッドを眺める二人と一緒に見ていましたが、すごくきれいな景色でした。

タージ・マハールの中もものすごくきれいに映っていて、この映画で初めてふくろうはその美しさに感動しました。

カーターは、歴史学の教授になりたかったらしく、博学でクイズ番組が大好きです。
一方エドワードは、お金儲けが得意です。

お金をフルに使って、カーレースをやったり、バイクに乗ったり、ロストにあることを次々と実現していきます。

落ち込んでいた二人が、大笑いして時間を楽しんで過ごしています。

スカイダイビングのシーンは圧巻でした。
はっきり言ってじいさんが二人わめきながら、生きてるなあと感じていきます。

お互いの人生の話をしながら、お互いを思いやる二人が愛おしいです。

エドワードが愛娘にあえない事情が切なかったです。

でもね、父親なら娘の亭主が暴力男だとわかれば、ガツンとやりたくなると思います。

娘はその時はわからないかもしれません。依存していたら。

しかし、親としてはやるべきことだったとふくろうも思います。
エドワードは一人ぼっちですが、カーターの葬儀で弔辞を述べています。
心のあたたまる言葉が印象的でした。
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この世にまだ未練がある二人が、なかなか荒療治に挑戦したと思います。

淡々と二人の人生が進んでいくのですが、

みていてふくろうも自分の現実を考えたりしました。

誰もが通る道の物語。

人は自由に、それこそ飛び回るとき、生き生きと輝きますね。

病気の治療のつらさも心に響きます。

リストに載せたことを実行することを目標に、二人は生きる道を捜していたのかな。

二人は知り合って短期間の間に裏も表も理解していきます。

分かり合える苦労人?でしょうね。

本音で語り合う二人が見ていて楽しかったです。

山に登るという願いはかなわなかった二人ですが、秘書のトミーが雪山に禁を犯して、二人の友情のために、あれはお骨だったのかな、並べて永遠に保管できるようにしましたね。
たぶんあの場所なら永久に誰も来ないかもしれません。

この映画、ふくろうは泣きながら見ました。
切なかったです。

心の準備ができてから天国に行けるのは幸せかな。
エドワードやカーターはどうだったのでしょう。

落ち着いてこういう映画を見ることができるようになったなと、しみじみ思いました。

準備はしておきたいなと思いましたね。

では。
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