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こんばんは、ふくろうです。
今日は『グレートウォール(字幕版)』でございます。

筋書きは割とシンプルなので、その点はわかりやすかったです。

まず、絵がとてもきれいでした。

饕餮(とうてつ)という怪物が見ていて面白かったです。

中国の怪物ですね。

万里の長城を舞台にこの怪物と戦う人々を描いています。

戦、戦い、戦争、
対怪物予測ができないなと思いながら見ておりました。
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宋の時代という設定でございます。

人物の服装もきれいでした。

手ごわい怪物を相手にどう戦うのか、とても興味深い戦いでした。

ファンタジーにせよ、歴史にせよどういう戦略でまた戦術で武器はどんなものをどう使って
闘うのか、ふくろうはこういう戦いの映画を見るときにはいつもそういうところを見ています。

昔から戦いにはとても興味がありました。

戦略戦術、武器の事典などをコツコツ読んでいます。
何かとても惹かれるものがございます。

今回、面白かったのは、傭兵のウィリアムの弓がうまくても見ごたえがありました。
迫力もあったし、アクションが楽しかったです。

何しろ相手は予想がつかない怪物です。
どう猛さは見るからにすごいのですが、知能が高いというところがとても怖いですね。

倒れた仲間をくわえて連れて逃げるなんて人間の戦でもなかなかできません。
人はこういうすごい生き物を相手にする時は、どうするんだろうか。

相手が人間だとは限りませんからね。
特殊撮影もよかったです。
ぞっとするくらいきれいな絵になっていました。

鶴という戦術みたいなのがあって、軍隊の女性隊員で構成されています。

ふくろうは体重のせいで男性より女性が戦うやり方なのかなと思いました。

きれいなリン将軍は生え抜きの軍隊の指揮官でございます。

確かにこの戦い、万里の長城があったほうがいいと思いました。
伝説の生き物が、60年に一回現れるということですが、それは人々に警鐘を鳴らすためなのかと思いました。
怪物は磁石の力に弱い本がわかっています。

それと女王を仕留めて退治するのがいいらしいです。
怪物も饕餮という名前で、存在さえ知りませんでした。
ふくろうは生まれえて初めてしりました。

どう猛で素早い饕餮が知能を使ってちゃんと戦術も考えているらしいのが面白かったです。

数もすごいけど、指揮系統がちゃんとしているなと思います。
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戦を見ていつも気になるのが、どんな時でも、人間以外の場合は、その動物たちや怪物たちには指揮官がいて、誰かが指示を出すのかなということ。

考えようによっては対怪物なら、本能だけより、知恵もつかう相手のほうが手ごわいだろうと思いますね。

この映画はアクションシーンのテンポがよく、雄大な大地を人間が進むシーンも見ていて楽しかったです。

騎馬戦のシーンは今回はなかったですけど、空中戦で饕餮と戦う女性部隊がすごかったなあ。

歴史ファンタジーでしょうかね。
人間ドラマも流れておりましたが、どれはそれで必要最小限のものは入っていました。

登場人物たちは、また襲ってくる饕餮を倒すために、知恵と力のすべてを注ぎます。

なんせ、饕餮は陽動作戦も使えるのです。

同じような知恵なら、パワーで饕餮に軍配が上がります。
画面から伝わってくるものは、饕餮に果たして人間が勝てるのかという不安です。

当然、ハッピーエンドではありましょうが、

安心できないなと思わせられるスピード感、畳みかけるような危機感にふくろうは胸がドキドキしっぱなしでした。

予想するのが簡単ではない、そういう敵ですから、ピンチの連続にひやひやします。

あと、女性の指揮官は歴史上、もしくは現実にいたのかどうか、知りたいと思いました。

見終わって爽快な映画でした。

では。

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