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こんばんは、ふくろうです。
今日は『最高の人生のはじめ方(字幕版)』でございます。

人間ドラマでした。癒されますね。

主演はモーガン・フリーマンさん。

作家のモンテは創作意欲を失っていました。
愛する者の死は彼を打ちのめしたのでしょうね。

ストーリーが自然で、人はどうやって立ち直るのかをふくろうも一緒に考えました。
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作家野モンテは、夏の間過ごす家にやってきたら犬が一匹いました。
犬に話しかけるモンテが楽しいです。
スマホとか、パソコンとかは使えないモンテが愛用しているのは、タイプライターです。

片腕が不自由なモンテにとって、このタイプライターは自筆みたいな存在でしょうか。

目に映る風景が心を和ませてくれませてくれます。
音楽も何だか青春映画の雰囲気でよかったです。

夢のような場所で夢のような物語が展開するわけです。

夢といっても、派手なファンタジーではなく、
見える人には見える、豊かな人でございます。
お隣に住むのはオニール夫人とその娘たちです。
母子家庭状態ですね。

オニ―ル夫人はとても傷ついている感じに見えました。
家庭事情のためです。

どこにでもある人たちのどこにでもある暮らしが見ているふくろうの心を温めてくれました。

作家のモンテはそこで出会った娘たちとかかわり始めます。

次女は想像力についてレッスンを受けたいとモンテに申し出てきます。

モンテのレッスンは素晴らしいんですよ。

わかりやすくて実践的です。
子どもの心を育てていきます。

短い時間を共に過ごして、人は分かり合えることもありますね。

作家って、目の前に見えるものだけじゃなく見えない者とも付き合うのですね。

筏を作って島に行き、宝物を見つける子供たちは、ママにも子供の頃があったと
実感しますね。

離婚を考えている両親に、子供たちは悲しんでいます。
つらかろうとふくろうも思いました。
核家族だと、他に誰か風を入れてくれるといいな。

祖父母でも、隣人でも。
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ママは大変つらいのだと子供たちもどこかでわかっていると思います。
ママを責めないで上げてほしいと、お願いしたかったです。

娘に愛情があるなら、パパも会いに来るだろうと思います。

パパの電話を待つ子供たちの気持ちを考えると、たまらない気持ちになります。

待たれているうちが花なんですけどね。

離婚しても親子には変わりはございません。

モンテの人としての暖かさに見ているふくろうも救われる気がしました。

ゾウのお話を書いて末っ子にプレゼントします。
誰かの心が深く傷ついているのをわかる人ですね。
だから心を明るくすることを考えるんです。

子どもに読んで上げる絵本のような素敵なお話でした。
それを読むオニール夫人も癒されていきますね。
人を救うのは人だと思います。
ふくろう涙が出ました。

人が痛んでいるのをいやせる人はすごいです。

特別なカールにも、電話をかけていました。

人の喜ぶ事をやって行く、人生が豊かになります。

やがてこの家を去る日が来ます。

この映画はモンテ自身が立ち直って癒されていく話ですね。

思いやりと想像力ということを見ていて思いました。

ここには愛があるのでした。

やがてモンテはある決断をします。

人生の主人公は自分です。
大事に生きていきたいですね。

笑顔と笑い声の聞こえるところがたぶん「天国」だとふくろうは思っています。

では。
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