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こんばんは、ふくろうです。
今日は『劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日』でございます。
実は以前、テレビでこの番組を初めて見てから、はまり続けたふくろうです。

最初は、いったなにこれ?と思っていたのですが、
名もなき人々にインタビューできちゃうスクープハンターの活躍にはまりました。

歴史小説を読まなくなって久しいのですが、歴史とは、本の中で活字になっているものではなく、
こういった臨場感のある番組を見るほうが面白いなと思いました。
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歴史を変えることは許されない、というルールのもと、スクープハンターはいろんな時代に出張するのですね。

歴史の生態系を変えてはいけない、みたいな感じでしょうか。

今回の映画も悪人と言いますか、悪に染まった現代人が出てまいります。
逃げおおせたら別に時代にもしくは別のワールドに行くつもりだったのでしょうか。
映画の時間内では、悪の組織がどうなのかはメインではなく、あまり描かれていません。

今まで見た時代劇の映画やドラマは、みんなきらびやかな衣装を着ていますが、
この番組では、衣装や、髪型など細かい部分まで、事実に忠実に描かれていたのかなと思いました。

庶民がカラフルな衣装を着ることはあまりなかったでしょうね。

そうするとそういうシーンを見たら、ふくろうの中の歴史のイメージが変わり始めます。
この映画は、未来の話、というくくりにふくろうは入れますね。
これが面白いと思うのは、やはり本当の歴史を知りたいからです。

事実を知れば人間の生き方も変わる気がします。
そこに天の意志があれば、そういう未来がやってくるかもしれません。

事実を知れば、やはりみんな同じ人間なのだなと、きっと思うでしょう。
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未来にもしこんな時代が来たら、うーん、誰かが私に会いに来る可能性もありますよね。

この設定は近未来なのかどうか、そこもよくわかりませんが、見ていてとても楽しいです。

もしも未来にこんなことが実現したら、今まで習ってきた歴史は、調査不足と科になってしまうかもしれません。

そういう時代が来たらいいなと思います。
安土桃山時代、信長が討たれたあとに、スクープハンターはまいりますよ。

焼き物一つで国が買える、その一方平和を求めてたちあがる人々もいます。
時間の観念がなければ、
同じ服装で同じ場所にいたら、未来から来たとかわかりませんよね。

仲良く力を合わせて、生き残る姿に感動します。

謙虚で誠実な我が国の先祖の方々もたくさんおられたのですね。

その人がどう生きたかを知ると、勇気が出るといいますか、涙が出るといいますか、
誇りに思えますね。
未来のいろんな装置は秘密兵器みたいなものがとてもかっこよくて楽しいです。

このスクープハンターはいつも危険と隣り合わせです。
取材の途中の事故も皆無ではないかもしれません。

人々をインタビューするシーンが
いかにもありそうな感じで納得できます。

未来にこういうお仕事があれば就職する人がいるかもしれませんね。
歴史を研究する人も参加するかな。

それがどういう意味があるのかなんてふくろうにはわかりませんけど、

物のみかたとか、世界観が変わるでしょうね。

第一に学校での歴史の授業が変わるかもしれません。
さらに歴史小説や歴史ドラマも変わる気がします。

それは我々人類の生き方が変わるということですね。
映画大きな事件を扱ったものですが、
小さな事件を扱った
テレビのほうが数倍面白いということも言い添えておきます。

では。
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