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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第12話 愛の告白大作戦」でございます。

おや李大人は路雲ひをまっていたのですね。
この方、誠実感があふれています。
雲ひも結婚を決めたのに、破談でしょうか。

心を残しながら李大人は海南島に行く模様。
雲ひは師範を続けることになりました。
え?遠距離恋愛ですかね。

何だか似合っていた二人なので残念です。
しかし、雲ひをこんなに愛する人が現れるとは
意外でしたね。

彼のコート、思い出のコートです。
物分りよすぎですが、雲ひを思う心は本物だと思いました。
紳士ですね。
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この人が言う言葉、手に入らないものは心に焼き付ける、
なかなか趣があります。
覚えているということですね。
プロポーズも、告白も立派な貴公子でした。

返事は先に延ばして待つと、彼は言ってます。
そう、せっかくであったんですもんね。
雲ひが泣くのは、彼の言葉が本物だからでしょう。

さて、二妹がやってきました。
この人も愛を求めていますね。
話は聞かないし、自意識過剰気味です。

見ているこっちが恥ずかしくなる。
柳傲天も文星さんも、二妹は苦手みたいです。
イケメンはよけて通るのね。
雲ひは給料半分で働くみたいですよ。
すごいですね。 生活は困らない雲ひでしょうけど、
この学院は大変な経済難なのでしょう。

ネズミにゴキブリ、ムカデまで学院には住んでいます。
飼っているわけじゃありませんが、昔なら当然でしょうね。
雲ひは虫には強いです。歩く殺虫剤ですね。

今回の告白は、実は大同が小月に愛をこくるというもの。
手間もかねもかけて、校則は破る大同でございます。
完全に公共物の私物化ですね。
この子等は裕福な家の子がほとんどで、後片付けとかも気にせず
やりたい放題です。

柳傲天に見つかってしまいますね。
それにしても小月の大同を見る目は、厳しいですね。
おぞましいものでも見るようなかんじです。

みんなにはっきり見えるところを勝手に使って、
ふくろうが小月なら、恥ずかしいですね。
好きな相手ならまだしも、嫌いな相手に嫌いなことをされたら、
機嫌が悪くなると思います。
知らんふりしたいですね。

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大同は懲りずに、ずうずうしく、告白します。
もともと好かれてないのよね。
呉天宝がギリシャ神話の話をしてます。
ゼウスが告白した話でしたね。

金持ちの子息たちの話は浮世離れしますね。
苦労のない奴らです。
貧しい文文はそんなことは言ってられません。
現実的にならざるを得ないですね。

教室のデコレーション、実際センスはどうなのよ、
ごたごた飾ってる感じです。

なんか、ふくろうには受け入れがたい感じです。

この整理されていない感じが大同の頭の中と
比例してそうですね。

罰を与えられるF4といったところでしょうか。
この四人組、愉快ですよね。

一方、李大人から雲ひにラブレターが来ます。
こういう手紙、もらったらうれしいでしょうね。
羨ましいです。
字の下手な雲ひは文生さんに習おうとしますが、
公私混同を傲天に追及されます。

でもね、
自分が練習して相手の返事を書こうとする雲ひは偉いと思います。
今更そういうのを習うのはしんどいかもしれません。
雲ひは行動力があります。

でもね、良縁の邪魔をしたのは傲天だという気もします。
文星さんも止めたがってましたね。

それに、誰かが邪魔をしたとは気が付かない雲ひと李大人、
もし知ったらどうするでしょうか。
人の人生なんて知らないところで誰かが少しいたずらしたら、
変化する可能性もありますね。

それでもなるようにはなっていくと信じたいです。

二人とも同じわけがありそうです。
雲ひ、花盛りでございますよ。
ふくろうも、お習字は文生さんに習いたいです。

では。
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