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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第15話 答案の謎』でございます。

何が起こっても明るい弘文学院でございます。
今回は答案の筆跡を巡るお話です。
もちろんこの時代ですから、毛筆で紙に答案を書きます。

もとはといえばややこしいことなのですが、
大同と天宝の友情からこんなことになっています。
気のいいおバカな学生たちのすることですからね。

見ているふくろうとしては、そこ、頑張るの?と思います。
目の付け所が、あくまで勉強をしない学生のそれですね。
試験の勉強をすればいいのに、無駄に頭を使うこたちです。

お気楽なメンバーに文文は怒ります。
この人は頭もいいし、まっとうにやろうとしていますからね。
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実はこのカンニングペーパーを使った人物がいたのです。
間違って書いてあるともわからずにおめでたいですね。
落ちているものを何でも口に入れる、幼児ですね。

昔ですが、毒の入ったお菓子を、幼児が拾うようにわざと置いてあった事件がありましたね。
もう何十年も前ですが、怒りがこみ上げたのを覚えています。

落ちているものは、拾わない。
現代は特に用心しないといけない時代ですね。

しかし、要するに勉強をしていないと、どう転んでもいいことはないということですね。
横着して、楽できるわけではないということでしょう。

気の毒を通り越して、情けないです。
親が知ったら嘆くでしょうね。

学校に行っても努力をしようとしないのね。
もったいないですね。

この時代、学校に行けるだけでもラッキーなのですよね。
ほんの一握りだけがこの学院にも来ています。

潔白を主張する大同もやっぱり大きく抜けていますね。
でも人間はかわいげが大事だと思います。
こせこせせずに堂々と抜けてるのがなかなかまねできません。

さて傲天は何かに気が付いたようですよ。
手がかりは墨でございます。
生徒が使うような墨なのかどうか、
高価なものなら見えてくるものがあるかもしれません。

誰かが生徒の答案に手を入れているのかどうか。
どうやって検証するのでしょう。

誰が何のためにそんなことをするのか。
いったい得をするのは誰なのか、知りたいふくろうです。

一方大同たちも現場検証中です。
消去法ですね。
わかりやすいアニメーションですよ。楽しいです。

どうやら文星さんには裏の顔があるようです。
諭すようでそうではないですね。
教育者の顔をしながらも、なにか異質な感じですね。

慕容月も大同にはかなりきついことを言います。
大同も傷ついてしまいました。
呉天宝が大同の気持ちを通訳してました。
大同、立ち直れるかな。大丈夫だとは思いますが。

ふくろう、天宝君の大ファンです。お友達になるなら、
こういう人が心がほんわかする気がしまうね。

傲天が、責任は慕容月にもあるというんです。
そうですかね。
全くないとは言えないのかな。
いやでも、やっぱり違う気もします。

もともとモテる美人の慕容月、この子に罪はないとふくろうは思いますね。

しかし、ふくろうはもう少し慕容月が
大同にやさしくてもいいと思います。
婚約解消でも、友人には変わりないと思うので。

学び舎に一堂に会して、学生たちが変わっていくと思います。
裏では黒幕がいろいろやっています。
傲天はどう解決するんでしょうか。

では。

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