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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第19話 男?それとも女?』
でございます。

宋文文ピンチでございます。
無理があるといえば無理がありますね。
危険を冒しているわけですからね。
いずれいつかはこんな日がきたのではと思います。

宋文文の人生を聞けば、なるほどと
ふくろうは思ってしまいます。

危険を冒してまで、
なぜ現在こういうことになっているのか。
傲天は教師として、道を説きます。
しかし女性だということがばれてしまったとき、
それがどういうことを招くのか、

生きるのがやっとの宋文文には
考えられなかったのでしょうね。
無理もないか。
お勉強はそれでも首席ですからえらいですよね。
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宋文文は最悪の場合は学院を去る約束をします。
一方そんな事とは夢にも思わない大同は、
試合のために文文を特訓いたしますよ。
ま、愛のムチといいますか。
友情といいますか。
ありがたいのですが、体が持つでしょうか。

文文も大同を憎からず思っているようですね。
大同は文文が女性だとは全く気が付いていません。

ただときどき、文文に対する気持ちに自分が戸惑うのでしょうね。
自分がおかしいのではないかと思うかもしれません。

でもね、人を好きになるっていいですよ。
性別とかにとらわれず、人間として大事にしたい人なら
好きでいいじゃないですか。

ただし、文文が性別を偽ってここにいることは
ぜったいのばれないのかというと、土台それは無理というもの。
それにもしここでずっと欺きとおせても、
先で必ず同じ状況に見舞われると思いますね。
大同は卒業まで騙せ通せるかもしれませんけど。

とにかく、安心して暮らせませんよ、宋文文。
悩む文文にクラスメイトは優しいですよね。
同級生というのはいいものですね。
しみじみと感じる文文ではないでしょうか。

試合に関して文文と大山と
どっちがより特訓が必要でしょうね。
あ、まあどちらも弱点になりうるといえばいえます。
現代でもスポーツは男女で分けられています。
むずかしいですね。

男性とか女性とか、みんな体の筋肉に差がなければ
よかったかもしれません。

ふくろうが見る限り、大山はもう、気の毒でなりません。
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一方、元芳は強くなっています。
いじめっ子たちは雲ひがみっちり特訓ですよ。
そうそう。精神のひ弱さを鍛えないとね。

文文は大同が男気発揮で特訓するといって聞きません。
親切心から出ていますから、文文もがんばります。
「蹴鞠一直線」なーんてドラマになりそうですね。

で、呉天宝は手を抜かずにヨウヨウをはめています。
やりすぎです天宝君。
ふくろうの大好きな天宝君はどうでもいいことにいつも
ひたすら頑張るんでしょうかね。
天宝君もどこか奇想天外でございますが
今回はちょっと悪ですよね。

おかげでヨウヨウは大変なことに。
もうこの子は気の毒でなりません。
恋心を利用してはめるというのはいけないでしょ。

さて特訓の山中は実は危険がいっぱい。
修行、山の中でやらなくても学院のグランドではどうでしょう。
傲天のピンチを学院の仲間が助けます。
ありがたいですね。

そうこうするうちに
お医者様に文文は見てもらうことなります。
脈で男女の区別がわかるんですかね。
文星さんはなにか疑っているのでしょう。

孤独だった宋文文が
この学院に来て明るくなったのは確かです。
仲間や傲天のおかげですよ。
だから去るなんてもったいないなあ。

さてこの事態はどうなるのでしょうか。
何とかならないものでしょうか。

では。
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