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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第21話 すれ違う想い』でございます。

今回も呉天宝ののどかな笑顔に癒されるふくろうでございますよ。
彼の笑顔を見ると思わず笑いたくなりますね。
元気もらえます。

弘文学院で行われる何やら格闘系球技大会に、
お偉方も来られています。

しかし目に余る卑怯なプレーに雲ひは審判に抗議に行きます。
レッドカードでしょ、という許しがたいプレーにも、
だーれも何にも言わないのはおかしいですよね。
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この審判はどなたかの回し者かもしれません。
以前雲ひの婿選びのときに雲ひと戦って負けた人ですね。

最初ふくろうは、弘文学院の教育をつぶそうとしている黒幕の息のかかった
人物ではないかと思いました。
しかし、この人は東方殿がこられると知って態度が変わります。
東方殿というのはえらいさんのなかでも最高にえらい方ですよね。

となると、お金でやとわれて弘文学院に不利な判定をするわけでもないのかな。

ルールはあってなきがごとしの
無法もの相手に、フェアプレーで戦う弘文学院の
チームメイトたちです。

それで勝てたら完璧ですけど、
あまりにも理不尽なので、ふくろうも頭にきておりました。

さて、試合中の審判の豹変ぶりが面白いです。
この人は長いものには巻かれるタイプかも知れません。

まあ、弘文学院にとっては、審判がやっと普通に審判するようになって
よかったなと思いました。

健全なる学生たちの試合を記念すべきものにできそうです。
一致団結した弘文学院、君たちは強い!
大山、ピンチかな。
命がけですね。

大体、レッドカードが山ほど必要なゲームですよ。
狩りだと思ったほうがいいです。
大同も再び参加して、若き血潮が燃えますね。

何とあの秘技を大同がやりますよ。
人間業ではありませんね。でもすごい!
見ていて感動しました。
大同、只者ではなかったのですね。
ふくろう以外にこの技でなにかを思い出した人がいます。

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実は傲天が生徒に謝ります。

早く謝ってほしい。
そのことを文星さんに追及された傲天ですが、
反省しながら文星さんをけん制していますね。
足音を数えていました。傲天すごいですね。

大同の良さも慕容月に理解できたようですね。
でもただそれだけだといわれてしまいます。
でも進歩です。

さてこのドラマで素敵なのは、
いつも誰かから出る名言があります。
今回は人生の勝敗について
例の審判さんがかたるシーンがあります。

ふくろうも同感です。
勝ち負けにこだわらない、
いかに戦うかであると。

さて勝ったら祝勝会ですね。
呉天宝は準備を整えます。
この人物を見ていると、古典落語に出てくる
大店の若旦那を思い出します。
スポーツをやりそうにないですよね。

ヨウヨウには罪な男です。
でも友達思いのいいやつでございます。いや、どうだろう。

ところで文文は何だかすっきり来ません。
男でやっていくわけですよね。
秘密を抱えて進むのは結構大変です。

大同との友情も、悩みの種ですね。
大同はいいやつですもん。
だからなーんにも気が付かない元気印の友人として
付き合うしかないでしょう。

そのもどかしさも人生ですね。
自分に課した目的のために辛抱や我慢が必要なら、
そこをやり遂げる人物なのかもしれません。
青春はそんなもんでしょうか。

こういう昔にどんな学校があったか
興味がわきます。
それから男女共学についても知りたいですね。
画面がカラフルで楽しいドラマです。

では。
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