Pocket

モーニング!、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第31話 芽生える友情』
でございます。

やっと相思相愛になれた傲天と雲ひですが、実は
前途多難でもあります。
それを感じているのは今のところ傲天だけです。
そこには、まだ雲ひが知らない事実がありました。

いつかは知ることになるのかな。
いずれにしてもこのままでは終わりそうにないですね。

<Sponsered Link>



文星さんも変わってきましたね。
人に対する態度が全般的に。
雲ひとは友情でつながっているだけでも
良しとするしかないでしょう。

二人が肉まんをほおばっているシーンがいいですね。
本当においしそうです。

豪快に肉まんをほおばる方法を雲ひが伝授。
雲ひって、食べることにも豪傑ですよね。
何だか自然体の若様を見るとふくろうも楽しいです。

一方傲天は刺客の見当はついていますから、
東方どのに懇願します。
雲ひへの想いがあればこそですね。
いろんなことが起こっていますが、人の気持ちが
次第に変わってきています。

二妹はついに憧れの人を見つけて、攻めの姿勢ですね。
この方にかなう人はいないと思います。

ところで、
お芝居の発表の問題点が浮き彫りになっています。
結局、大同と文文のコンビが演じることになりました。

慕容月のプライドはものすごく高かったんですね。
少しだけ負けておくとか、
みんなの苦労を思って妥協するとか
そういうことはできない性格でしょうね。

協調性にかける、ということでもあります。

しかも、状況は最悪で、セリフを覚えていない大同に
クラスメイトもうんざりですね。

結局、大同と文文のコンビで大正解になります。
文文相手だと
みんな感動の嵐で、涙をそそっていましたよ。
大同、なかなか良かったです。
実はここにも一つの愛が存在しました。

<Sponsered Link>



お芝居といっても、演技というより、この形を借りた、当事者たちにとっての
愛の表現になったということですね。

ついでと言っては何ですが、よかったですね。
感情の入り具合が本物なので、それはそれでけっこうなことですよ。

この感動は愛のなせる業といえます。
仲間の協力もあったからですね。

昔も今も、演劇鑑賞は人々の楽しみだったんですね。
この学院の十八番といいますか、
何代にもわたって同じ演目が上演されてきたのですね。
歴史と伝統があるのです。

そんなことはともかく、相変わらず調子のいい学監は、
このお芝居で
資金不足を改善しようと頑張っておられます。
ちなみにこの方は20年前にこのお芝居の主役を演じた方です。

背景の蝶はとても美しいですね。
あと水墨画もいいです。

見ていて楽しいですね。
衣装も素敵です。
心に残る言葉がまた一つ。
「高慢さを捨て、みんなの輪の中に入る」

このドラマはそういう、ためになる言葉が入っています。
傷ついた慕容月には呉天宝の優しい言葉が特効薬でしょう。

やっぱり、ふくろうは天宝君大好きですねえ。
登場人物、それぞれが友情を育て、成長しています。
さわやかです。

文星さんもそのうち生き方を決断する時が来るでしょう。
越えなければならない壁が誰にでもあると思います。

では。
<Sponsered Link>



Pocket