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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第33話 宋文文の苦悩』
でございます。

大同は自分の気持ちをどうしたらいいのか悩みますね。
同じく宋文文も。
愛は愛ですよ。罪ではないですよね。

ところで、宋文文の秘密を嗅ぎ付けた者がいます。
やはりいつかは誰かにばれてしまうんですね。
今と違って、この時代には隠しとおすのは難しいでしょう。

文星さんは文文に行く道を選ばせようとします。
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確かにばれたらこのことはただでは済まないですね。
陛下の気持ちにも反するかもしれません。

なぜ女性で入学しなかったんでしょう。
何か深いわけがありますね。
実は宋文文のお父さんは
柳傲天のお父さんの事件にかかわっています。
もちろん正義感の強い人らしいのですが、
そういう人は必ずと言っていいほど、
悲惨な扱いをされます。

正義が行われないことがあるのですね。
文文が女性だとわかったらきっと命が危ないのでしょう。

さて退学を決めた文文ですが、大同が気になっています。
それに文文にはいくところがありません。
それはそうですよね。
この子は逆境でよく頑張って生きていると思いますよ。

そこで、クラスメイト達は立ち上がります。
このあたり、みんないい子ですね。
連帯感ができています。

お互いを思いやる気持ちがいつのまにか芽生えています。
同級生というのはいいものです。

ふくろうも同窓会で近況を語り合ったり、
困ったことを相談したり、
一緒に勉強していたころよりなんだかいい気がします。
みんなある程度の年齢になると人並みに苦労もするし、
人の痛みがわかるようになっています。
見た目も昔と相当変わったりして、誰が誰だかわからなかったりします。
みんなそうですよね。

同級生というのは、もしかしたら、
卒業した後からが大切かもしれません。
いくつになっても仲間の存在は心強いですね。

まあしかし、年月とともに、人は変わらざるを得ないので
若いころに抱いていたイメージがすっかり変わっていたりします。

お互い様ですけどね。
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また、疎遠になるのも、縁かなと思います。
同窓会にはもう参加できなくなった、
すなわち亡くなった友達も結構います。
いろんな理由があって参加できない人もいますね。
だから、いつもこの頃は少人数の集まりになってしまいました。

学校の時の友達が一番いいかどうかは、人によりますよね。

弘文学院の面々は成長しています。
いろんなことを一緒に乗り越えて、仲が良くなっています。

今回は雲ひのパパが東方殿に会います。
事件は風化していません。

人を傷つけると、因果応報です。
今日の好きな言葉は宋文文が語った言葉です。
「お父さんは間違っていない」
そうだと思います。
悔しい思いをしてきましたね。

もちろん、陥れたやつがいます。
しかし、いつかは、必ず悪事は白日の下に明らかになりますよ。
神を恐れぬ所業を神様がお許しになるはずがないのです。
そうであってほしいです。

悪が栄えることはないと思いたい。

学院の先生も仲間も一緒に文文を探していますよ。
文文は一人じゃありません。
はやく文文にそれを教えてあげてほしいです。
温かい仲間がいます。
一緒に考える仲間です。

友達は一生の宝です。
勇気を分かち合えます。

では。

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