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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第35話 20年前の因縁』
でございます。

いやあ、コメディって楽しいですね。
学監と大山が同期生だったとは、
ふくろう気が付きませんでした。
最年長記録ですよね。
同い年には見えませんけど、
とりあえずクラスメイトだったんでしょうか。
いったい何歳なんでしょうね、二人は。
二人の運命を分けたのはいったいなんだったのでしょう。
そして、学院への大山のこだわりはどうしてなのでしょう。
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皇帝の料理番に命令された大山は幸せそうではありませんね。
希望と現実は相いれないのかな。
すごい名誉なことですよね。
誰でもなれるというものではございませんよ。

大山は一途な正直者です。
初志貫徹したいのもわかります。
20年も飽きずにあきらめずに、
今日まで続くことだってある意味すごいです。
それで幸せなら、水を差すことはできません。
信じてついてきてくれる奥さん、いい人ですね。
息子の小山は賢そうですよね。
この子はここで育ってもいいのかもしれません。
一緒に在学するなら、
息子のほうが先に卒業しそうな気配はありますね。

さて大山本人の意志は固く、やせ細っていきます。
そこで傲天が一計を。

料理で官職をいただけるようになりそうです。
大山かっこいいですよ。ふくろうも賛成ですね。

それになかなか卒業できないのは、
やり方がどこかまずいのかもしれません。
でも、酒飲みながら自慢していた学監より素敵です。

相変わらず学監は抜け目なく、
次は小山や生まれてくる子まで視野に入れています。
大山たちはありがたがっていますね。なんだかねえ。

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今回は傲天の父親が亡くなった時のいきさつがわかってきます。
東方殿が路不凡に激怒している理由が見えてきます。

おまけに、雲ひまで狙われてさらわれます。
殺さなければいいといわれて、傷つけるやら、女性一人に
何人かでかかるなんて卑怯ですね。
ふくろう、この隠密の女性は文星さんを好きなのではと
思いました。身分の違いからか、
文星さんには告白はしませんね。
ふくろうの気のせいかな。

雲ひを探し続ける傲天と助けるために黒幕の条件を飲む文星さんです。
どちらも恋しい人を助けたい思いで動きます。
二人にとって雲ひは大切な人なんですね。

いいですね。うらやましいな。

しかしその条件のために犠牲にされるものが出てまいります。
それもふくろうは許せません。

それぞれの思惑が入り乱れ、雲ひを助けるために動く人々。
雲ひのパパは、黒幕に使われていたのですが、
20年後に、
自分の子供まで巻き込むことになるとは思っていなかったんですね。

人が良すぎますね。使われて人殺しをするなんて。
悪い上司に使えるのはいつまでも大変です。

早くスカッとしたいですね。
雲ひはなにも知りません。
東方殿の恨みは深く、傲天はどうしますかね。
亡くなる前に傲天のお父さんが残した言葉が印象的です。

ところで小月と天宝はお似合いですね。
相思相愛ですよね。大同が立場を明らかにすれば
いいと思います。

大山が学食をやめてから金くんが後釜になったみたいです。
いきなり学生がバイトで食堂を切り盛りできるわけないでしょうに。

学生たち、大山のありがたみが身に染みるはずですね。
食べるのはたのしみですからね。

問題山積みの弘文学院でございます。
相変わらず音楽は素敵ですね。癒されます。

では。

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