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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第36話 つながった想い』
でございます。

大同の想いと文文の想いが、
いよいよすっきりとした形になりますね。
文文が男性なのか女性なのか、見てるふくろうには
女性であることは明白だったので、
大同にはわかってもいいと思っていました。

だってハッピーエンドになりますよね。
それに天宝だって助かります。

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お話の展開としては、
誰もそんなことを疑ったことがないという
状況でここまで来ています。
視覚的にはふくろうには十分女性に見える文文なのですが、
何故か気が付かない面々ばかりです。

今まで気が付いていたのは傲天くらいのものです。
ただ文星さんは、疑っていましたね。

大体こういう設定のなかで女性であるのを隠すにしても、
ゆったりと余裕でお風呂に入っていますね。
隙だらけといえます。

ドラマですからそうなんでしょうが、
普通は油断できないと思ったら、
こんな自分の家みたいなリラックスしたはいり方はしませんよね。

逮捕する連中から見たら、絶好のチャンスでもあります。
学院は大騒ぎですよ。

事実がわかった大同はうれしいばかりですが、
迫る危機に戦闘モードに入ります。いいやつ。

しかし、文文は出てきます。
つかまっていってしまいます。
責任感からでしょうか。
みんなに迷惑をかけたくないし、大同が第一大変なことになりますね。
せっかく大同と両思いだと分かったのに。
切ないです。
何故文文はいつも逆境に生きなければならないのでしょう。

さて、囚われの身の雲ひでございます。
なぜこの武道の達人が捕まってしまったのかふくろうにはわかりにくいのですが、
助けに向かうパパと傲天です。
敵同士ですが雲ひのためには共同戦線でまいりましょう。

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今回文星さんは死を覚悟します。
もう、この人も可愛そうですね。ここで文星さんが死んじゃったら、ふくろうも
やっぱり悲しいですね。

どうやら学生たちも高官の親たちに
文文を助けてくれるように嘆願しています。
大同もまともな思考ですね。
大同は矛盾をついています。
そしてお父さんから監禁されます。
この子はどうやっても監禁されますね。
うたれ強いかも、です。

弘文学院は気持ちを一つにして、
文文を救おうとしています。
学監を少し見直しました。

一方黒幕対東方殿も、火花をちらします。
東方殿は陛下の側近ですからかなり高い地位ですね。
こうしてみると有能な女性の社会進出は昔もあったのですね。

とにかく宮廷は陰謀渦巻く場所なんですね。
油断できないところです。

傲天のパパも、陥れられたのでしたね。
悔しいですね。
黒幕にはもはや人望はないですね。
恨みや怒りが集まってくると思います。

幸せな人生は送れませんよ。
誰だって年を取ってだれかの世話になるときが来ます。
可愛げのある人間でありたいですね。

宋文文の運命はどうなるのでしょう。
誰か助けてくれるのでしょうか。
仲間の祈りが通じるといいですね。

文星さんの行動も、傲天に相談できたらよかったんですよ。
隠し事があると、結局足並みがそろわないことになります。
美青年の文星さんは孤独な運命を生きてきたのです。

文星さんも黒幕にずっと操られてきたわけですね。
悪役が約束を守るかどうかわかりません。
根本的に悪役なんですから。
そういうのが血を分けた父親だというのが腹が立ちますよ。

文文がけなげで泣けます。
確かに偽ったと言うことにはなりますが、おいそれと事情を明かすわけにはいかなかったと思います。
濡れ衣で親が殺されているのですから。
わかったら、一番に命を狙われますね。

では。

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