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モーニング!
今日は『トキメキ!弘文学院 第38話 父子の葛藤』
でございます。

学院が閉校されて、金君は他校に行ってます。
たかる輩がいるんですね。
立ち悪いやつらです。
まあ、金君自身、自分が貴族であると偽っているからでもありますね。
彼の場合はどうなんでしょう。

まだ誰にもばれてはいませんかね。
見えもプライドもあるわけです。
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しかし、お金に汚いのはいけませんね。
困った時に助けてくれたのは呉天宝です。ヒュー。

いい人ですね、天宝君は。
いい性格っていうか、おおらかというか。
行動のペースがふくろうも好きです。
ねちねこない性格なので、いいなあ。
適度に、お堅くないのがいいです。

さて文文と傲天は療養が必要です。
お尻の問題がすっきり解決するには、
時間が必要でしょう。

医学の天才、慕容月がいますからね。
容月さんは笑うと可愛いですね。

さて今回は、雲ひのパパが黒幕と手を切る意思表示をします。
お決まりの襲われるシーンですが、
意外な結末になります。
痛快で豪快なシーンです。

二妹がなかなか強いのでびっくり。
さらに強い人がまだいましたね。
さすがの墨瞳も引き上げていきました。
ああいうすご技を始めてみましたよ。

そのあとも、何だか意外な展開が待っています。
戦いながら雲ひのパパもわけがわからないでしょう。

今回は文星さんの苦悩が気の毒でした。
大好きな雲ひに、事実を話して、
思い切り軽蔑されます。

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こたえましたね。
雲ひがきついことを言うなんてよほどのことですよ。
やけっぱちの文星さんは、荒れます。
でも、雲ひを守りたかったんですよね。
だから宋文文を裏切る形になったんです。
そのことは雲ひには言っていません。
切ないです。

黒幕は相変わらず
息子である文星さんを支配しようとします。
ふくろうは文星さんがかわいそうでなりません。
自立を阻む親って、なんなのよといいたいです。
苦労が足りませんね。

子どもが自立してくれるからこそ親は安心して旅立てますからね。

まともに生きようとするからこそ、文星さんは悩むんですよ。
悪いことをどんどんやって平気な神経は持ち合わせていません。
彼は普通の青年です。

愛は報われなくても、
人としてはいい関係でありたいですよね。
文星さんの中にたまっていた怒りが大爆発した感じです。
いい子をやってきたからでしょうか。

いい歳していますから、
家出しても一人で生きていけそうですよね。
こういう親とではうまくいく方がおかしいです。
自立すること、距離を適度にとるのも大事ですよね。

文星さんはそれでも父親の公孫さんを大切に思っているようです。
そこも普通の若者ですよ。
そういうもんです、家族というのは。

どんな権力者も、年には勝てません。
いずれはわが子の世話になるんです。
いい加減その口から毒を出すのはやめないといけませんね。
ふくろうには横着な毒じいさんにしか見えません。
幸せとは程遠いですね。
こういう人はきっと、文星さんのお母さんも大切にはしていませんね。

長年こんな人生では、垢がしっかりついていて、なかなか落とせないようです。

では。
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