Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第40話 血の代償』
でございます。

傲天は文星さんを信用しています。
密偵としての人生を歩むのは同じですね。

傲天にとっても弘文学院は大事な出会いだったんですね。
彼もまた変わったんです。

自分で人生を選べなかったことを、人は後悔するかもしれません。
<Sponsered Link>



弘文学院の教師はボランティアですから、
天職としていいかどうか。
対価はいただかないとね。
仲間が学院再建に向けて動き出していますよ。楽しみですね。

文星さんと傲天は一触即発ですか。
傲天らしくないですね。
雲ひもそう感じています。

いやこれは何かある。でもよくわかりません。

このあたりのアクションなかなかいいですね。
宙に浮かぶってすごすぎます。
空中戦ですよ。
二人とも仙人みたいです。
いやあもう、このあたりはやはりファンタジーだなと思いました。

そして文星さんは倒れます。
墨瞳は危篤の文星さんのために雲ひに会いに行きます。
彼女の口から文星さんの真実が語られます。
愛なんですよね。文星さんの裏切りは。
生きる望みは雲ひにかかっていますね。

そうですねえ、微妙だけど。
人としていった方がいいかもしれません。
文星さん、気の毒な青年です。
無意識に雲ひを呼んでいます。

愛することはできなくても、
生きていてほしいという雲ひの気持ちは伝わってほしい。

一方、天宝の家は没落するのかな。
でも天宝は本当にいいやつですから。
男の中の男です。この人は家を再興すると思いますよ。
人に好かれるから大丈夫。

雲ひパパは二妹のマジックハンドにつかまってしまいます。
パパはとことんこの家の女性には弱いですよね。
雲ひのママもきっと強い女性だったと思います。

文星さんが危篤になっても、
公孫殿は、愛し方がわからないのでしょうか。
悪いことばかりしてきて習、性となっていますね。
人の心はどこにあるのでしょう。

<Sponsered Link>



公孫殿のことばで、
文星さんは「自分でこの人生を選んだ」と言ってますよね。
ふくろうは違うと思います。
年のいかない幼い子が
自分の人生を自分の意志で本当に決められるかどうか。

公孫は偽善者です。
そういうことまで息子のせいにするのでしょうか。
本当の親子なのに、悲しいですね。

ふくろうも波乱万丈の人生で、
文星さんと同じことを言われた経験があります。
それは実の親ではなかったけれど、
返す言葉がなかったです。

幼くして自分で人生を選ばざるを得なかった文星さんに
心から同情しますね。
あなたのせいじゃないといってあげたい。

あなたがその時大人みたいに考えられたら
消してそんな道を選ばなかったかもしれないから。
幼いうちからそういうひどい相手に思うままにされたら、
その時は気が付かなくても、
普通に友達がいたりしたら、世間ではどうなのか、
自分の置かれた境遇を思い知ったと思います。

ただ文星さんにはそういう相談できる友達がいなかった。
公孫は、そういう純粋な息子を思うように支配できたはずです。

ふくろうにも、思い出したくない似たようなことがあります。
悔しくて心が痛みます。

思い出したくないので思い出さないように
ほかの楽しいことで心をいっぱいにするように努めて生きてきました。
時間がもったいないですよね。

されど文星さんには公孫は父親です。
そう簡単には縁は切れそうにないですね。

この先公孫はまだまだあがきそうですね。
人として可愛げが欲しいところです。

いつか変わる日が来るでしょうか。

では。
<Sponsered Link>



Pocket