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こんばんは、ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第41話 公孫毅の陰謀』
でございます。

人前で父と呼ばせてもらえない、なぜですかね。
わけがわかりませんね。
どうして息子を日陰の身にしておくのか、ですね。

もっとも、こんな悪いおじさんを父と呼びたいのか、
ふくろうにも、疑問です。
老獪な公孫毅です。
文星さんを丸め込んでしまうのではとふくろうは心配です。
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こういう人物、結構いますよね。
言葉巧みに実の子まで利用する。
異常としか思えません。

大体悪人でも自分の子は可愛がっているお話が多いです。

きっと何か
悪いものがとりついて離れないのかもしれません。
それも一つや二つではない、
団体で巣食っている感じがします。
心が邪だと、
きっと悪いものに乗っ取られていくのだと思います。

そういう筋金入りの悪いお父さんを相手に
文星さんはよく頑張って来たと思います。
孝行息子でございますよ。

親に尽くしてきてこんなむなしい人生を我慢しているのです。

青春ゼロ、恋人ゼロ、未来への夢もゼロじゃないですか。
悔やみますよね。
今からでも遅くない。

せっかく目千両のイケメンに生まれてきたのに、
この世でいいことなーんにもないのでは、
ふくろうだったら、生きているうちから化けて出そうな気がします。

自立しましょう。物理的にも精神的にも、
自分でご飯を作って食べる生活をしましょう。
といいたいふくろうです。

現実を知って、確実な人生を歩まなければ、
もったいないですよ。
公孫毅はほとんど病気です。

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しかしこの人を改心させるのは
文星さん一人では荷が重い気がします。
墨瞳は文星さんの代わりに、
今回は公孫毅にわりといいにくいことを言っています。
はたから見ても、
文星さんはかわいそうな子だったのでしょう。

公孫毅の教育観を聞くつもりはありません。
勘違いも甚だしいのです。
親としては本当に役に立たないおじさんです。

これぐらい腹黒くなって悪の完成品になったら、
同情はできませんね。
口からまき散らす毒だけでも、相当なものです。

善の字を捨てるとこうなるわけですね。
人間としての良心はもう残っていないのでしょうか。

さて雲ひは文星を思いやっています。
傲天は複雑ですね。雲ひが知らないことがあります。
その秘密を傲天は雲ひにはまだ話していません。
話せませんよね。

そうこうしている間にも世の中では悪事が進行しています。
傲天は真実をあばけるでしょうか。

今回も天宝や大同の着物は素敵ですね。
このドラマを見る楽しみの一つには、豪華な衣装があります。
色がいいなといつもおもいますね。

慕容月と、呉天宝の恋が実ることを祈りたいです。
ことをつま弾きながら詩を語る容月が素敵です。
二人とも教養がありますね。容月の衣装も素敵です。
風流だなあ。

ところで文星さんはまたまた傷つくことになります。
自分の甘さに気が付くでしょう。

実の父親にまたまた欺かれるなんて。
飢えているほうが、現実を見誤るのだと思います。
甘い甘い。
もう尽くすなら線引きをちゃんとしたほうがいいですね。
文星さんは大人ですもん。

それにしても、悔しいですね。

では。

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