• 投稿 2017/08/15 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第5話 鈴に託された希望』でございますよ。

人間の証明を求められる路雲ひです。
さらに生徒にも、お仕置きが待っています。

ここで行われる物事の決め方がなかなかユニークですね。
生徒や教師に鈴を三つ渡して、雲ひの今後を決めようということですね。

なるほど鈴を三つ集められたら
路雲ひはお勤めが続けられるんですね。
この当時女性の社会進出はまだまだですよね。
鈴をもらえるという発想が新鮮です。美しい感じがします。
優雅ですね。
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東方殿みたいに皇帝の側近として働く女性もいたんでしょう。
そういうのは詳しく知りたいな。
路雲ひの進退は生徒やジョウ師範にかかっています。

審査員の人選や根拠もふくろうにはよくわからないのですが、
雲ひには頑張ってもらいたいですね。

生徒にも教師にも女性がいていいですよ。ついでにトイレも
同様ですね。

今回弘文学院の制服が出てまいります。
皆様制服ってけっこう高いものですよね。

宋文文に同情しますね。
相当苦労している子ですね。なんとか経済援助もほしいところです。
優秀な人材だと思いますね。

さて、今日もジョウ師範の笑顔が輝いています。
にこっとしながら路雲ひに課題を出してきますよ。

学院の昼食時間が楽しいですね。
ここは学食ですかね。
結構豪華です。いいですね。

今回、心に残った言葉は、壁にぶつかったら考えること、ですね。
必ず解決の糸口が見えてきます。
誰かにきいたりしてみんなで考えるのもいいでしょうね。
柳師範の教え、なかなか尊いですよ。

宋文文がお裁縫に挑戦します。
自分の制服を自分で作る。いいことですね。
経験の幅が広がりますよ。
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で、大同のお尻が被害を受けるんですが、
宋文文、広げすぎですぞ。

安全面で注意がほしい。
床面積を取りすぎです。危険ですね。
ていうか、なんて危険なことをしているのか。

お裁縫の時間は学院にはないのかな。慣れれば違ってくるとは思いますけどね。

我が家の子ふくろうは幼稚園で裁縫というか針に糸を通して何やら簡単なお裁縫をさせられていました。

幼いうちに種まきのできることは先で役に立つことがあります。
ハンカチでお弁当箱を包んでちゃんとむすべるとか。

卵がちゃんと割れるとか、これは子供たちが面白がってやりましたね。
できたらほめてやれますよね。
食べ物にまつわる思い出が圧倒的に多いかな。なつかしいころの話です。

まあ、ここの生徒の経済感覚もいろいろですね。
差がありすぎです。生活程度が違うので、それも仕方がないことでしょうが、いつの世も、貧富の格差が大きいですね。
ただ人と比べているだけでは先に進めません。

人は自分の置かれている場所で考え育っていきます。
あがいたり、努力をしたりして、大人になっていきますね。
それはそれで生きていく工夫を考える機会でもあります。
自分で自分の人生を作ることは最少は苦労をしても、
だんだんそれが楽しみになっていきますね。
誰かが言っていました。それは試しなんですから。

とは言え、食べられるかどうかは大事なことです。
このドラマのなかで、大山,文文など、働きながら学問を志す人々が出てきます。

他人事とは思えなくて、応援したくなるふくろうです。
彼らは元気で根性があって、明るくあがいています。

そこが好きですね。ふくろうは。

ところで大同のパンダ仮面がかわいいです。

路雲ひは学院に残れるでしょうか。
では。

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