• 投稿 2017/08/17 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。

今日は『トキメキ!弘文学院 第7話 地獄の茶摘み合宿』でございます。
アトピーかどうかよくわかりませんが、かゆみを伴うものですよね。

かゆみの原因、でございますね。
また誰かの陰謀ではないでしょうか。

傲天さんが調べたところ、制服の染料に毒が入っていたようです。
恐ろしいですね。

大同の看病に宋ぶんぶんはクタクタです。
おかげで大同は回復かな。

路雲ひさんの鈴もあと一つですね。
そもそもこんなことになったのには
学監にも責任があるのではないでしょうか?

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怪しい男が入っていましたね。この男の正体はいったいなんでしょうか。
ジョウ文星さんがなぜか謝ったりしています。
これどうしてかなと思いますよね。

文星さんは根っからの悪人にはなれない方だと思います。

さてことを公にせずに収めることになりました。
誰が黒幕かは、見ている方には一目瞭然です。
だから、文星さんが謝罪をしたわけですよね。

何かと弘文学院の行く手を阻み、
失敗をさせたい旧勢力の大物がいます。
現勢力を一掃して、自分が得をしたいのでしょうね。
弘文学院は常に、こういった事件が起こり、
世の雨風にさらされていきます。

しかし傲天さんはこの機会も生徒の指導、勉強に
使っています。
考えさせるのは大事です。
目の前に起きていることから学びましょうね。

傲天さんは治療もしてしまいます。
頼りになりますね。
この人は医療の知識があります。

昔は医者にかかれるのはお金持ちだけでしょうね。
医者自体も絶対数が少なかったでしょうし。
学校として生徒を守ってほしいです。

衛生観念とか、学問と同時にそういうところも育ててほしいです。
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それにしても20年も弘文学院で学ぶ大山もすごい。
見たところ淡白な優しいおじさんに見えますが、
20年もこだわってここにいるのは、どういうことなのか。
実際料理の才能はすごい大山です。
順番としてこっちを先にして経済基盤を築くほうが、生活は楽でしょうね。

好きなこと、向いてること、どちらを選ぶかは人それぞれです。
好きなことで苦労しながら成功する。ありですね。

向いていることを続けて何かの道に向かう、これもいいですね。
すぐに一つに決められなくても、
迷いながら見つけていくこともあるでしょう。

大山には弘文学院で勉強するのが生きがいかな。
学校が好きなんでしょうね。

諦めないからいいとも言えますが、
妻子がよく我慢してくれますね。
家族を養うほうが先じゃないかとふくろうは思うのですが。
独身なら話は別ですが、子供が大きくなっていくのに、
いったいどうやって育てるのか心配ですね。

結構この設定にはふくろうは戸惑いましたが、
学院にはいろんな人がいるのはいいことだと思います。
それに家族のチームワークがとてもいいのも暖かい気持ちになります。

小山は大変賢いので、一緒に勉強させてもらったらいいですね。
実は大山は茶畑を持っています。
弘文学院の生徒に茶摘みを手伝わせようとすると
金で人を雇うと言い出す生徒たちがほとんどです。

働いたことがない生徒がほとんどですから、そうなるんですね。
いい若いものが、といいたくなります。
人生で一番体力がある時期でございます。
こんな時期に身体を使っておくのもいいですね。

そして孫家の家訓。これにはジーンときます。
茶畑のみどりがきれいです。
背景がきれいなシーンは癒されます。
ところで、
元芳たちのやり方はあからさまに路雲ひを困らせたいようですね。
でも傲天さんは全員に責任を取らせますよ。

仕事をしたことがないような連中も、
ぜひ経験してほしいですね。

物を大切にすることを学んでもらいましょう。

では。

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