• 投稿 2017/08/18 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第8話 窮すれば通ず?』でございます。

最初のタイトルソングは楽しいので大好きですが、

ラストの情感あふれる曲もふくろうは大好きです。
音楽の感覚がとても素敵ですね。

さて茶摘みを手伝う学院の面々ですが、路雲ひに
いやがらせをしてくる元芳たちも、
あることが原因で仲間割れをします。
この子等の友情とか団結力はその程度のものですよね。

柳傲天の打つ手が、生徒たちに、様々な気持ちを経験させますね。
そういう意味で、柳傲天という先生は
実用的なことから学習させるいい先生だと思います。
彼自身が苦労して生きてきたと思いますから、
人の気持ちがよくわかっています。

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何が大事なことかそうでないか、
判断力も生徒に学ばせてくれますね。

この学院の生徒は、
労働したことがないエリートの子息がほとんどです。
言い換えれば生きるために自分の手をうごかすとか、
汚すとかした経験が皆無でしょうね。

手は使わないとだめですね。

そうなると、民のために働くときの感性が不足しそうですね。
人の気持ちを思いやるとか、理解できる人間性が大切です。

人の気持ちのわかる人間になる、
これは大きな教育の目標だと思いますね。
もちろんいつの時代でも変わらない部分だと思います。

いささかガサツに見える路雲ひは、人がいいですね。
荒いけど温かい。ふくろうは大好きです。

その路雲ひを見守るジョウ文星さんのまなざしは優しいな。
笑顔が素敵、眼千両の役者さんですね。

どさくさに大切なものをなくした路雲ひと、元芳たちとの
小競り合いが続きます。お子ちゃまだらけですからね。
にぎやかに明るく元気にもめましょう。

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意地悪していた元芳は窮地に陥ります。
命を取るかプライドを取るか、選択支は二つ。
人は常に選択を迫られますね。

さて尻をかまれて、それも路雲ひのせいだと傲天はおこります。
助ける方法というのがなかなか厳しいですね。

ここでついに本当の友情かどうかを目の当たりにする
元芳でございます。
青二才の友情なんてそんなものなのよね。

薄い友情でございますよ。

なぜ元芳くんが、お尻をかまれたんでしょうね。
それはさておき、おかげでだいぶ態度が変化してきます。
人は窮地に立てばその素の姿が見えてきます。
人は変わるものだと思います。

やはり苦労すると人間性が豊かになるのでしょう。

それにしても茶葉の釜入りは手でやるんですね。
危険ですよ。素手だなんて、雲ひ以外は無理でしょう。

金くんは腹痛だし、この合宿は無事に終わるのでしょうか。

ピンチには路雲ひも頼りになると元芳君は思ったのでしょうね。
豪傑ですよ路雲ひ先生は。

さらにモテ期でもあるようです。
やっと雲ひに春が来たなあ。

カエルが出てくるシーンが楽しい。
それからのどかな孫大山の家族の様子。
人生に何があっても、この親子はやり過ごしますね、すごいです。

茶畑で繰り広げられる茶摘み実習、人の心を癒されます。
緑がきれいですね。
ドラマや映画で美しい映像を見たら幸せになれますよ。

そして生徒たちは勝手なことを言いながらも、
いい方向に協力を始めます。いい子たちなんですね。

ふくろうの大好きな呉天宝の商人の息子らしい発想が
素敵です。ふくろうは天宝君の大ファンですよ。

こういう人物がお友達ならいいなと思えるんです。

いい天気の日に茶葉の緑が映えます。

では。

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