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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院』「第3話 合格必勝!」でございます。

受験の様子が楽しいです。
男女共学を目指す弘文学院です。

この物語は楽しいファンタジー、コメディですね。
みんな登場人物たちのキャラが立っていて、笑えます。

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学問に年齢は関係ありませんからね。
とは言え、大山は長く学院にいますから、見た目年齢的には教師に見えます。

明るくてわははと笑えるので、
ストレス解消にもってこいです。
こんな楽しい学園物語があればいいなと思える作品です。

生徒の受験もなかなかたいへんですし、
教師の試験も大変ですね。
路雲ひは武道系なのですが、
何とか合格して助手として働くようになります。

若様然としたじょう師範のおっとりとした反応が
楽しいです。
眼千両ですね。
書道の上手な方です。優雅ですねえ。
ヘアスタイルも決まっています。
ふくろうはいつもこの方のファッションに目が行きます。
多少疑問があるとすれば、給料の支払いが良くないこの学院に努めていることです。

お金が少なくてできる服装には思えないのです。

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さて大同はお父さんに邪魔されて遅刻しますが、
くじけませんよ。
ファイトに感心します。
大同は打たれ強いと思いますね。
師範たちは根負けします。
ここ一番というときの押しの強さは、生きていくときに役に立ちます。

ふくろうは、毎回服装や背景、家屋や部屋に目が行ってしまいます。
素敵な部屋が出てきますよね。
お金持ちの家となるとこんなに広いのかと、驚きます。

時代劇ですが、ギャグ満載のリズム感のいいお話ですね。

路雲ひの詩の解釈はユニークすぎて、難解でしたね。
人はいいけど、お勉強はあまりしなかったのかもしれません。
しかし、教師に応募する度胸がすごいです。
じょう師範をあきれさせたり、文系的には小悪魔ですね。

昔、古文の時間に、漢文も習った気がしますが、感じだけであらわすって興深いですね。
日本語で漢文を読むとき、なんか妙に感動してしまいます。
音自体が好きですね。

ただ中国語の音で同じ詩文などを聞いたら、リズムが違うので、面白いですね。
ふくろうの耳には、このドラマの会話もとても早口で音が続いているように思えます。
しかし、日本語の字幕で意味は分かりますし、俳優さん本人の声が聞けるのは楽しいです。
そのほうが感情のリズムに見ているふくろうも乗れますからね。

この後大同が追試で受験しますが、
その試験というのが到底人間が受けるとは思えない内容で、
しかもそれをどんな手を使ってもクリアする大同。

いやあ押しの強さに参ります。
根性がありますね大同君は。
この問題はすべて柳師範が考えています。
明らかに落としたい意志がみなぎった問題ですよ。
とりあえず、仙人の学校なのかなと、勘違いしそうです。

しかし、正義は勝つ、でしたね。

ふくろう、呉天宝君のファンでもあります。
大同の親友でいつもつるんでいて、いいやつです。
友情に熱い子です。このおおらかさがいいです。

神経質には見えませんね。とぼけているところも癒されます。
この学院はお金持ちの子弟がほとんどなのでしょうが、誰が将来大人物になって
国を牛耳っていくのか全く見当がつきません。

では。

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