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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード10』でございます。

いきなり内閣府が何か言ってきていますね。
このお仕事、やめてもいいとみんな思っています。

予算をとれたそうですが、支払いは図書カードでするというのです。

いったい、お手当はいくらなんでしょうか。

そこも謎ですよね。
今日は全員来ています。
そこに巨大宇宙船がやってまいります。

またまた吸い込んじゃったんですね。
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このメンバー、何だか協力する雰囲気になっていますね。
いやなお仕事でも、いままでは逃げずにのらりくらりやり過ごしてきました。

逆に言えば、今までは宇宙人が弱かったといえますね。

今回の宇宙人は強そうです。
一番先に説得に来た、三島は、やられてしまいました。

そこにやってきたルキーニは三島が倒れているのに、驚いたのですが、
やられてしまいます。

その後に行った、牛山は、脇の下を上げるのですが、宇宙人にはききません。しかし
何故か牛山は、自分の抱える問題を語り始めます。

純粋な興味として、
宇宙人ならどうするの?という、意見を聞いてみたいですね。

この宇宙人は宇宙最強だというのです。
自分でいうのでどうかはわかりにくいですけど。
誰もが危機的状況にどんなリアクションをするのかは予想がつきません。

殺しても誘導光線は解除されないと知った宇宙人はショックでしょうね。

ここで地球の教育事情を語る牛山ですが、宇宙人には危機感覚がない人類だと思われるでしょうね。

喫煙について宇宙人はすったら殺すというのです。

オールオアナッシングの宇宙人に、死ぬなら教師として死にたいと牛山が言います。
その後宇宙人に激励されて、職場に帰って、体罰の申し開きをする牛山です。

さて、死んだと思った三島とルキーニが起き上がります。
その時、ビームのおかげで頭がすっきりしたと三島が言います。

実吉は早速三島の学力テストをします。
能力が高くなっています。

その後ルキーニは歌います。
すごくうまくなっています。いい声ですね。

バンドがエアじゃなくてできるとルキーニは喜びます。

昔話みたいになってきました。

実吉は嫁が美人になるとのこと。
新子さんは体重を5キロダウンしてもらいます。

ただしこの力は三日だけ。
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うまい話に、逆切れする面々でございます。

義理とか恩義とかないのね。

宇宙人に責任を追求します。

手のひらを返して、さんざん罵声を浴びせるのでした。
こういう無駄なパワーを何かに使えたらいいですね。
怒りを有効利用です。

泣いていた宇宙人はもう一つの強いビームがあるのに気が付き、
優位に立ちます。

もうみんなで、脇の下ですね。
3人でダメなら、4人、両方の脇を使いましょう。

それでもだめなら、ロシアの赤い薔薇かおりんの登場です。
みんなが出したあれのにおいを集めていたのです、内閣府は。

強い宇宙人用にはこういうのがあったのです。
思いつきませんね。

死んだと思った新子さんですが、光線の副作用か5キロの増。
もしこの光線のビームを浴びていたら、三島はもっとお馬鹿に、
ルキーニは際限のないどへたになっていたはずですね。
それにしても、
強いのか弱いのかわからなかった宇宙人ですね。

迷惑であり、少しは希望をくれた宇宙人。
地球人として、自分で希望を見出したいと思いますね。

侵略に来た宇宙人に我を忘れて目の前の願望を頼んだ面々でございます。

お給料、出来高制です。
望んでお勤めしているのではない方々の気持ちはふくろうにもわかります。身が入らないから、仕事ぶりもそこそこですよ。

内閣府はその勤務状況が気に食わないのに、人材不足なので、仕方なく、こういう連中に人類の運命を任せています。

美人になった嫁から呼び出され実吉は帰ります。
しかし、すぐまた宇宙人の襲来です。

では。
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