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モーニング!ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード2』でございます。

地球を侵略にやってくる宇宙人を説得するお仕事の選ばれた6人です。
シフトで動くことになったようですね。

しかし、そもそも責任感があるようなないような面々ばかりです。
登場人物は、現代の日本の世相を反映したような人物ばかりですね。

なので、地球を侵略に来る宇宙人との交渉を最優先に考える人は誰もいません。
シフトを作っても意味がないわけです。

宇宙人を待たせる展開になります。
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もちろん内閣府はシフトゼロにはしないんですけど。

本人の意志に関係なく呼び戻せるのでした。今回はそれがわかりました。
今日の宇宙人は一度に9人出産する種族で、人口の増加のために地球を乗っ取りたいといいうのです。

交渉と言えるのかどうか、外交センスなど皆無の登場人物たちが、各々の主張を無茶ブリして、
宇宙人を驚かせます。

今日の宇宙人は中間管理職です。
上司に命令されてここに来ました。

このドラマ絵本にしても面白いかなとふくろうは思いました。
楽しいSITCOM ですね。いわゆる連続ホームコメディかな。

こういう無責任感あふれる連中が防衛隊になって大丈夫なのか、それが最大の謎です。

内閣府に言わせるとそこそこ何とかなる程度の宇宙人なのだそう。
非常にあいまいな感じです。
そこにもってきてこのメンバーたちのもつキャラと事情がユニークでおもしろいです。

宇宙からケータイで地球と交信できる。
これって今可能ですかね。

さらにこの防衛隊のメンバーの危機感のセンス、何だか現代を反映しています。
どこかにいそうな感じの人物です。

しかも、おおむね自分優先のメンバーの口に太刀打ちするのは宇宙人でもなかなか難しいです。

侵略に来る宇宙人より、この防衛隊のメンバーのほうが勝手すぎるのも、このままでいいのかと言いたくなりますね。

外交の交渉の場には見えません。
なんていうか、大人でない地球人の集まりで本当に大丈夫?
と思いましたが、
捕獲されている宇宙人のほうが、協調性がありそうです。

人にちゃんと相手をされない宇宙人は、きっとすぐに侵略に来るかもしれませんね。
ちゃんと相手にされないって、こういうことなんだとつくづく思いました。

話をちゃんと聞かない相手に宇宙人は辛抱強いです。
凡人の防衛隊員たちは、上品さには欠けますが、

交渉が決裂したので、エグザイルおばさんの脇の下のにおいで、あえない最期を遂げる宇宙人ですね。

協調性も団結も全くない防衛隊員たちがそれぞれに自分最優先で行動して、
結果、宇宙人は消えていきました。

気遣いや遠慮、配慮など皆無な防衛隊、この集まりが今後変わっていくでしょうか。

もしかして、これは彼らが成長していくドラマなのだろうか。
謎は深まりますね。

では。
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