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モーニング!ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード3』でございます。

この防衛隊のメンバーは、シフトでもめています。
かおりんの野暮用というのが初めてわかります。

究極の貧乏生活だったのですね。
マッチ売りの少女のかおりんなのです。
かおりんはそれだけでは生活できないので、靴磨きもやっています。

とても繁盛しているらしいです。

どこでもそうですが、シフトを決めるとなると、みんな事情がございます。
いきなり政府から割り当てられた、防衛隊という仕にみんな意欲をもっては
取り組めません。

お金をもらっているお仕事が偉いなら、そうでないお仕事は重要でないと、
決めつけるのもおかしいでしょう。
人によって意見も違うし、
この会議は、とにかくなかなか終わりそうにありません。
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やりたくない会議だけど、誰かを選ばないといけない状況。

これはもうふくろう、子供のPTAのクラス役員選出を思い出します。
誰かがやっていかなきゃならないことだけど、自分はやりたくないので、
誰も立候補しませんよ。

さて、今回のシフトは受験生の三島とエグザイルおばさんの二人です。
宇宙人の存在を否が応でも、認めざるを得ない仕事でございます。

おばさんは、もう一つの職場では話しまくっているといいましたよね。

守秘義務は政府の人も言ったような言わなかったような、
いずれにしろ誰も信じないなら、大丈夫ですね。

今回の宇宙人は火星の地下に住んでいた、サンバ星人です。
見た目テントウムシのデカい奴が来ます。
しかも不満たらたらです。
ゴキブリたちも火星に入るらしいのですが、サンバ星人は相手にはされていないと三島は言い切ります。

なかなか話を聞いてくれない防衛隊業を煮やしたサンバ星人は、いきなり三島に偏差値の話題を振ってきます。

その人の偏差値がわかる能力があるというのです。

そして三島を馬鹿にします。

宇宙人にそういう現実を突きつけられた三島は自分が、賢くはなかったことにショックを受けます。

そこで、必殺の脇の下のにおい攻撃で倒してしまいます。

感情的になった三島に、傷に塩をすりこむようなエグザイルおばさんです。
でもおばさんはほかのメンバーの前では三島が東大に入ると宇宙人がいったことにしてくれます。

何だか、このメンバーが次第に和気あいあいとしてまいりますね。
この防衛隊のメンバーのあえていいところを上げるとしたら、
この仕事をほかの仕事と同様に、さらっとやっていることころでしょうか。

特別な仕事に対する気負いがないといいますか、
責任もさして他の仕事と大差ない感じですね。
かといって適度に常識もあるし、

会話がとにかく面白くて楽しいですね。

政府はやってくる宇宙人をさっさと吸い込んで、説得させています。

今回気になったのが、本当にこのお仕事でお給料がもらえるのか。
もらえるとしたらどのくらいのお給料なのか。

ふくろうとても知りたいですね。
宇宙人を説得するお仕事、どのくらいの収入になるのかな。
誰もができるというわけではないのでしょう。
特殊技能、スペシャリストですよ。

宇宙飛行士よりなれる確率は低いですかね。
では。
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