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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード4』でございます。

いきなり、ルキーニと二人の宇宙人とのシーンです。
翻訳機があるので、日本語で会話ができます。
便利ですね。

じゃあもうこのドラマの時代の地球は、外国語の翻訳機なんか、あるかもしれませんね。
地球の度の言葉も翻訳機で簡単に理解できるのではと、ふくろうは思います。
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コミュニケーション、言葉でできるなんてほんとうにすごいことです。
武器とか力で撃退するのでなく、相手の知性とか感性とかに訴えて
交渉できるならいいですね。

ルキーニも外国語がわからなくても、こんな風に宇宙人と会話ができて、
宇宙人たちも、地球人のルキーニが、どういう人間なのかを知ることができますね。

バンドをやっているというルキーニですが、聞けば相当に不器用で、
それってバンドやってること?
とふくろうも気の毒になりました。

本人が幸せなら部外者が水を差すようなことではありませんよね。
それが生きがいだというなら、ルキーニにはそれが必要なのかな。

ただ宇宙人としてはそんな規模のライブと自分たちとの面接と、いったいどちらがじゅうようかということですよね。

言語の壁がないなら思い切り討論できますね。
宇宙人もなかなかいい突っ込みを入れてきます。

それにしても賀来賢人さんのこういう役、楽しいですね。コメディアンですね。
ルキーニって、どこにそういう根拠のわからない自信があるのよ、みたいな
自信が、すごいです。

彼の立ち居振る舞いって、相当ライブを仕切ってそうな感じですよね。
うーん、50人くらいのライブの価値と宇宙人を説得する価値、政府もあまり達って来ないのですね。
ルキーニは痛いところを宇宙人につかれてしまいます。
今初めて明かされる、驚愕の事実、音楽への愛だけで、ここまでできるんですね。
それはそれですごい。

しかし、ここに説得するメンバーが皆無にならないように、強制ワープはされるんですね。

かおりんとのトークタイムが大事な中学教師も宇宙人との対話は二の次ですね。

よく考えてみると、このお仕事にいきなり決まってしまった6人ですから、
自らやりたかった人はいないのですね。

ただ、地球のためって言われると、なんとなく仕事をしているんです。
不思議ではありますが、我々もこんな感じで普段やっていることはないかなと、
ふくろうは考えてしまいました。
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今回の宇宙人は二人。
生き残った二人だけです。
それで地球を侵略するというので、その方法をきいてみると、

無謀ですね。
計画性がないというか、宇宙時代常識を知らないんですね。

あまりのことに止められます。
むちゃな戦はとめてあげましょうよ。

中学教師は宇宙人を熱血指導を始めます。
心は伝わりますか。

人類愛ですね。

未来への希望を話します。

二人ぐらいならおとなしくしていれば、地球でひそかに暮らせそうでしょうか。

でも、ほかの惑星に旅立っていきました。
説得成功ですね。
さて、防衛隊のメンバーでの、最大の焦点は、休日のシフトについてですね。
そこにルキーニが仲間を連れてきます。

新しい仲間です。
ルキーニ、屈折してそうですが、なかなかポジティブに生きてます。
ふくろうもわが息子を思い出しましたね。
頑張れ頑張れ。

バンドは実はエアバンドでございます。
ふくろうも、なかなか見たことがないバンドです。
もう全然、違う世界にいる感じです。

この仲間はみんなルキーニと同じ論理で生きているようなのです。
ルキーニってなかなか奇想天外な人物です。
このバンドのリーダーやってるんですね。

ついていける人類がいるというだけですごいですね。
防衛隊のメンバーは彼らのエア芝居にあきれています。

生きてる世界が違う気がするけど、人生に無駄な時間はないといいますからね。

この行動の意味、いつか誰かが解き明かすかもしれません。

日曜日はルキーニと実吉の二人がシフトに。
これ、やらなきゃいけない仕事なんですよね。

では。

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