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モーニング!ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード7』でございます。

今回のシフトはルキーニとかおりんと教師の牛山でございます。

だんだんわかってきましたね。
防衛軍のメンバーはみんな多かれ少なかれ自己中で、わがままなタイプ。
宇宙人は侵略に来るわけですが、
何だか宇宙人のほうが大人だったりする場面もありますね。

まあでも、地球を侵略されたら困るので、どんな手を使っても帰っていただかなければなりませんね。
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当初の目的は毎回果たされてはいます。
最大の武器は脇の下のにおいでしたよね。

周囲を破壊せずにかたをつける、そこはいいです。

これもある意味戦いなので、ルールがどうとか、卑怯だとか言ってはいられない、
最重要事態ですね。
牛山先生、地球では訴えられそうなことをどっちゃりやっています。

戦いなので何でもありで、要は力で抑えることですね。

宇宙人も、吸い込まれてしまい、説得の場に連れてこられますから、
その科学力はすごいなと思いますね。

今回の宇宙人は防衛軍からしっかりなめられるタイプらしく、
みんなが後回しにして、かおりんと牛山はルキーニに押し付けて帰ってしまいます。

ルキーニの根拠のない自信、今回もさく裂です。
結局、2000人というのに目がくらんだ
ルキーニは自分のライブに予防と、侵略に手を貸しそうになります。
あわやというところで、実吉が駆けつけ、ことなきをえます。

その後も弱い宇宙人のメンタルもフィジカルもしっかり痛めつける
ルキーニと実吉でございます。

防衛軍のメンバーは地球的には身勝手な連中以外の何物でもありません。

しかし、対侵略目的の宇宙人にとっては、壁になりますね。

防衛軍の出す言葉や行動が、宇宙人を弱らせるとしたら、
これは武器と言えますまいか。

ことばや想念の力は侮れません。

防衛軍の武器は宇宙人の嫌うにおい、強烈です。最終兵器として宇宙人に使います。
ただその判断は防衛隊員に任されているみたいで、基準がはなはだ感情的なものだったりします。

ですが、地球が侵略されずに無事ならいいかと思います。
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共存できる相手がまだ出てまいりません。

恐れを知らない防衛軍の前に、今までの宇宙人は完敗です。

防衛軍自体が、本当は何だか、大丈夫だろうかというふくろうの不安を掻き立てるものがありますね。

相手が何とかなるときは有効です。
不測の事態も考えておいたほうがいいと思います。

たまたま今までは何とかなったと思うので、
防衛隊員自体は、いささか無責任にすぎる人たちですからね。

でも、いやいやながら、報酬のはっきりしない仕事を続けているわけです。
政府の仕事と言われたら断れない人たちですよね。

勤務状態は、できるだけ楽をする、自分の有利な状態を作り出す。

それは当然だと思います。
こういった宇宙人対策、さきが見えないので、ふくろうは不安になります。
お給料はどうなのか。
だって防衛軍ですよ。

地球の人類の命がかかったお仕事のはずです。

政府から出るんですよね。

勤務を始めるときに、
そういうことを何も提示されないのが不安ですね。

なのに、仕事はこの人たちはやるっていう、ふくろう的には納得がいかない
事なんです。

しかし、地球の危機を救うということになりますと、
世界中から感謝されるはずのお仕事ですよね。

匂い以外は、何も、特技とかなさそうな、凡人たちが
自分を出しながら宇宙人に対応するプロセスが、笑えます。

宇宙法とかないのかな。

各惑星間のもめごとを仲裁する存在がいるとしたらいったい誰なんでしょう。

防衛軍のメンバーは地球上でも結構おたくだったり、失礼だという部類ではないでしょうか。
能力優先はわかる。
心配なのは、人間性のほうですね。

このあと、宇宙人から復讐されるとかないでしょうね。

チャランポランに相手をすると見せかけて、深いのかな。
それは考えらえない。

行き当たりばったりに思えますよね。
それも私利私欲に凝り固まっている。
でも、毎回、守られています。よかったですね。

では。
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