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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード8』でございます。

今回のシフトは実吉と三島です。
二人は惜しい惜しいと、連発しています。

目の前にいる宇宙人は何とも美人のルミアです。
もちろん宇宙人地球を侵略しに来ているのです。

しかし、実吉と三島は、このルミアを地球に何とか連れていけないかと頭を悩ましておりました。
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そこに来たのはルキーニでした。
反対を唱えながら、ルミアを一目見たら、賛成して、三人は何とかうまくいく方法がないものかともだえ苦しみます。
こんなことで、防衛軍がやっていけるのか、不思議に思っていたところ、
牛山が強制ワープさせられてきます。

このドラマでは政府の意見はこういったことで反映されるんですね。

牛山も最初は反論していても、やはり救いがたい男性集団に入ってしまいます。
そして、みんなで、悩み放題でございますよ。

いったいこんな風に真剣に、この方々が物を考えたことが今まであったでしょうか。

強烈な宇宙人の襲来に、地球がものすごいピンチなわけですね。

時間は過ぎていくばかりです。

こんな人たちに、地球の存亡がかかった重大なお仕事を、任せていいんでしょうか。
一同の真剣さに笑いっぱなし、元気になりました。

そこに強制ワープで新子おばさんとかおりんが登場。
異変があるときにシフトが危ないときには後の人を強制送還する政府のやり方ですね。

新子さんの後にかおりんがルミアと対面して、女同士の火花を散らしておりました。
地球で一番かわいいとかおりんがいいきりましたからね。
でその後は、身もふたもないひどい言葉の応酬です。
けんかをする時は宇宙人も地球人もこんなものでしょうね。
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実はこのルミアという宇宙人は両性具有なので、付き合うという感覚がなかったのです。

三島の発案で、成らば、男性に惚れさせればいいと、各自が自分が惚れさせてみたいので、行きたがるのですが、新子の一声で、若手二人が行きました。
三島とルキーニは、勇んで出かけて、早々に帰ってきました。

ショックで二人は失神状態になります。

そのわけは、男性化したルミアが、かおりんに惚れている状態になっていました。

ルミアがかおりんだけ、生かしていくというので、実吉と牛山は迷わず、脇の下を開けてルミアを消したのでした。

揺れる面々の苦悩する姿が、異常な盛り上がりを見せて、やがて
落ち着くところに落ち着くことになります。

ルキーニの賀来賢人さんや三島役スダさんの強烈なお面白さに魅了されます。
ストーリー自体は単純な話です。

しかし、その話が笑えるのは、演技をする役者さんがみんな面白いからだと思います。

賀来賢人さんや菅田将暉さん、それにムロツヨシさん、素晴らしいコメディアンだと思いますね。
特に若手を見ていると、ふくろうのところの子ふくろうたちを彷彿とさせます。
可愛いです。

こういうドラマもこなせるなんてすごいですね。

いい方法がないのかと、あれこれみんなで頭を悩まし、そして何らかの方向に行きます。
いやいや、防衛軍、頑張ったじゃないの。
くだらないけど、ちゃんとやってます。

では。
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