Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第14話 マーズVS.マーズ」でございます。
ローガンからヴェロニカはお母さんを探すよう頼まれます。
「無事だとわかればいいから」と。
ローガンはヴェロニカについて保管官事務所に来て、大声を出したりします。

冷静にはなれないでしょうね。
ローガンには大切なママだったはず。生きていると信じたいですよ
というわけで、ローガンのお守をしながら今回ヴェロニカはお仕事しますよ。
<Sponsered Link>



気のいいレオには謝っておきましょうね。ふくろうはレオのファンです。
落ち着いていていい青年ですよね。

ところで目撃者なんて、嘘を言う人もざらにいるんですね。
インタビューされたりして報酬を得るのが目的ですね。
それこそどこにでもそんな人がいるんですね。

今回パパが依頼されたルークス先生の調査と、
ヴェロニカがルークス先生を助けたくてキャリーを調査するのと、
二人のマーズが対立します。

キャリーはどうして授業中に爆弾発言をしたのでしょう。
先生の言い分と食い違いますね。
ただ先生が何か恨まれている気がしました。
カギを返しましたね。どうなってるの?

学校ではもちろんキャリーに対する風当たりがひどくなっていきます。

キャリーの親がパパに調査を依頼したことで、
ヴェロニカは機嫌が悪くなります。
先生を信じたいヴェロニカは、先生の授業は楽しかったんですね。

いったい事実はどうなのか、この点をはっきりさせていけばわかるでしょう。

先入観を持って調査をするのは危険ですよ。

しかし、出てくる情報は先生には不利なものでした。
今回娘の行動の先を読んだパパに一杯食わされます。

いつもヴェロニカを見て思うのですが、時間の使い方がうまいですね。
情報収集力もですが、
いくつかの案件を抱えて同時進行で解決していける力がすごいです。

無駄がないですね。相当にフットワークがいいです。
誰かに出会ったら会話一つも無駄にしていません。
探偵の動きがしみ込んでいるといえます。

いいことばかりのようですが、時には知らなくてもいいことを知ることで
しんどい思いもするでしょう。

この職業の宿命みたいなものですね。

<Sponsered Link>



捜査中にヴェロニカの頭の中のファイルから記憶が流れてきます。
やや画像の質の違った感じのシーンですね。
こういうシーンでヴェロニカの心情とか過去の記憶とかを
視聴者に理解しやすくなっていますね。

映像の使い方がいいですね。

さて案件の一つがローガンのママの行方です。
少年の目撃談とママの最期の映像が決め手でした。
橋の上から落ちるところが見えました。

家で自殺するのでなく、
なぜ遺体が探しにくいような場所で飛び降りたのか。
相当家にはいたくなかったのかなと思いました。
そういう状況から逃げて自由になりたい思いで、
衝動的に行動したのかもしれませんね。
ローガンのために生きていてほしかったなあ。
ローガンのこと考える余裕はなかったのでしょうね。

はやくローガンと家を出ていたらと思います。
もったいないことですね。残念です。

次がヴェロニカの兄弟かも知れないダンカンの病気の情報。
ダンカンてあまり人を疑わなというか、おおらかというか
ヴェロニカにきかれると、何でも話しています。
主治医のカルテにエイブルクーンツのカルテを見つけます。

それからルークス先生の件。
ケータイでヴェロニカはあることを思いつきます。
それで先生の窮地を救ったのですが、
その後またまたあることに気が付きます。
ヴェロニカのアンテナはすごいですね。

先生の裏の顔が見えてしまいました。
イニシャルSKにたどり着きます。
そこで本当に悪いのは誰かがわかります。
そしてキャリーの行動の理由も。

ゲームはそこから逆転します。
事実は複雑でしたね。
秘密はばれるということですね。

なので、当分は代理の先生が歴史を受け持ちます。
パパとのけんかも仲直りします。

後がリリーの殺人事件の調査。ですね。
エイブル・クーンツの事情がヴェロニカにはわかったみたいです。
面会に行ってそのことをクーンツに告げると、
クーンツの表情が変わりましたね。

このあたりのヴェロニカって鋭いですね。
親友の事件の謎を解いて真犯人を探すのはものすごく強い願望でしょう。
だんだんヴェロニカは核心近づいていっている気がします。

まだ正式な探偵ではないですが、
ヴェロニカ個人で友達の依頼を引き受けて、
この子は卒業までに大学の学資をためると思います。

ただ、情報社会だなとつくづく思いますね。
こうやって調べたらたいていのことは知られるわけです。
ある意味怖いなという気もします。

しかし、犯罪に関しては本当のことが明るみに出る必要がありますね。

たまにヴェロニカはお茶目なこともやるみたいですが、そこは少々目をつむっても、
全ての経験は無駄にはなりません。

そういうお仕事に将来着いたら、特別な権限は与えられるのでしょうけど。
ヴェロニカがどういう大人になるのかなとふくろうは楽しみです。

では。
<Sponsered Link>



Pocket