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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第1話 高校生探偵ヴェロニカ」でございます。
前からほしかったこのドラマのシリーズを自分へのご褒美にGETしました。
ふくろうの大好きな探偵第1位がこの[veronica MARS]でございます。

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ちなみに第2位がホームズ、第3位はポワロ、女子高校生以下おじ様たちでございます。
この方たちがどれだけ好きかということは後々、記してまいります。

初めて見た時の衝撃が忘れられません。
探偵小説ですが、青春ストーリーとも言えますね。
ヴェロニカは高校生。信頼できるパパと二人で、懸命に生きています。
次第に見えてくる家庭事情にふくろうも涙ぐみながら、
逆境を乗り越えるヴェロニカの知恵と正義感に
胸が熱くなりました。

ある意味天才と言える頭脳の持ち主のヴェロニカの痛い青春のドラマも展開されています。
スピード感あふれるかっこいい探偵ドラマです。

ヴェロニカの頭の切れの良さが随所に見えます。
見ているふくろうもついていくのに必死でございます。
楽しいのは時代の先端を行く様々な役に立つ機器と、賢い捜査の仕方ですね。
一を聞いて十を知る、のごとく、いろんな技を披露してくれますよ。

このドラマに出てくる個性豊かな人物たちのことをふくろうはとても愛しています。

さて、結婚に夢を持てない高校生ヴェロニカは、保安官をやめて探偵をやっているパパのキースと
頑張って暮らしています。
いきなり家庭の問題も見えてきて、厳しい現実の中ヴェロニカが生きているのがわかってきます。

人間関係は複雑ですね。複雑に絡み合っています。
パパもヴェロニカもお互いを思い合っているのが心温まりますね。

ヴェロニカは悪知恵のほうもなかなか働きますよ。悪いやつには特にいい感じで対処します。

さて、今ヴェロニカが孤独の中にいるのにはわけがあります。
ただそのわけはまだはっきりとはヴェロニカにも見えていません。

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バイか―たちにひどい目にあわされているウォレスをヴェロニカは助けます。
ふくろうはこのウォレスが大好きですね。この先ヴェロニカの協力者になりますよ。
この行動を見て勇気と知恵をヴェロニカが備えていることがよくわかります。

寂しくても陽気に前を向くヴェロニカがかっこいいです。
確かに泣いているばかりでは解決できないことが人生にはありますね。
ヴェロニカにもたくさんあります。
しかし泣いてばかりはいないのがヴェロニカです。

悪い輩にはそれ相応に、知恵で対抗します。これがとても痛快です。
MARSさんとこはどうやらこのお仕事で生きていかないと食べていけないようですね。

ヴェロニカはいい助手かもしれません。ただし、パパの心配をよそに
その驚くべき行動力で自分で捜査をしていきます。

家族をいつか元に戻す。それがヴェロニカの目標になっています。
そしてもう一つ、親友リリーの死に親子で疑問を感じています。
この疑問を解いていくヴェロニカの活躍も見逃せません。

これはシリーズ全編を通じて進んでいきます。
エピソードごとに、短い事件をアッというやり方でさっさと解決していきます。
人情もある友情にも熱い高校生探偵ヴェロニカはふくろうの心に住み着いています。

様々な人脈がヴェロニカにはあり、味方もいます。ふくろうももちろんその一人です。

このドラマは現代の世の中の多くの問題や事象をはらんでいます。
自分だって傷ついているはずのヴェロニカが、知恵と勇気と愛で、
乗り越えていく、ヴェロニカらしい生き方が本当にかっこいいです。

字幕は英語と日本語どちらもあって、もう何回でも見ちゃうつもりでございます。
ヴェロニカの声と発音がとても心地よいので、ふくろうは
一粒で何度もおいしいなと思いますね。

大切なことが何なのか、教えてくれるドラマです。

パパがいつもヴェロニカに言う言葉。
「パパいかす!」
ここは英語で「Who’syour father?」
となっていました。
これいいですね。

挿入歌で「パタパタ」を久しぶりに聞きました。
うれしかったふくろうです。
探偵家業は知らなくてもいいことも知ってしまいますね。

情報資源が豊富に手に入りますからね。

しかしヴェロニカのガッツすごいです。
シェリフの心無い言葉に泣きながらも次の手でお返しをするヴェロニカでございます。

ああいう輩には思い知らせるのもいいかと、ふくろうも思いました。

生きる元気がもらえるドラマです。

毎度お馬鹿なローガンとの対決の行方も楽しみです。
ヴェロニカに助けられた子は味方になりますよね。

社会の愛と言いましょうかね。

ではまた。

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