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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第13話 誘拐事件と苦い過去」でございます。

いきなり体育の免除というのが出てきます。いかにもアメリカらしいですね。
州によっても学校によってもいろんなルールがありそうですね。

もちろん、法律も州によって違いますね。
今回は有名なプロデュ―サー、ハミルトンの娘ヨランダが誘拐されます。
テーマソングと同じように「We used to be friends.A long time ago」とヴェロニカがいってましたね。
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ヨランダのパパは見るからにワンマンパパですね。
娘は可愛がっていますが息子には冷淡な気がします。
お仕事で敵も多そうです。毎日敵を増やしてそうなタイプです。
ヴェロニカのパパは依頼人、ハミルトン氏自身の調査をしています。

心当たりがありすぎるかたなので、
恨みから娘さんを誘拐されるのはありそうですね。
実はヴェロニカは過去ヨランダといい友達になれそうだったのですが、
リリーの彼のローガンのできごころで、
リリーとともにヨランダを避けるようになりました。

ヴェロニカもリリー達とつるまなければ、
ヨランダとはいい友達でいられたと思いますね。

ローガンもローガンですが、ヨランダの言い分も、ふくろうにはわかりにくい。
ともだちの彼だと知っていたはずですが、迫られても拒否はしてません。
ふくろうはどうして逃げないのかなと思いました。
このあたり追及されても仕方がない気がします。
まあ、思ってもいないことがおこったら、動けないかな。

ふくろうには義理とかがないように思えて、悲しくなりました。
ただし、リリーもしっかり浮気性に見えるので、
どっちもどっちでしょうか。

割と本能のままに行動していて、こういうコミュニケーションばかりなら、
そりゃあ、トラブルが絶えないだろうと思います。

逆に言うと少々のことがあってもタフに生きていけそうな人たちに思えました。
それぐらいでないとこの町では生きてはいけないということかもしれません。

ヴェロニカにはローガンが先に手を出したのはわかっていたと思います。
友情なんて当になりませんね。

あそこでヨランダがローガンに一発くらわしていたら
また状況は変わったでしょうか。
とても気が合う、普通の友達でいられたはずなのに、一寸先は闇ですね。
そのことがヴェロニカの心に残っています。
保身のためにと語るヴェロニカは
自分自身もリリー達と気まずくなりたくなかったんでしょうね。
もっと何かいい方法はなかったのか、考えたのかな。

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さて、ローガンのママは自殺したということですが、遺体はまだ上がっていません。
ローガンの気持ちを考えると可愛そうですね。

いいたいことをパパに言いきっています。
ママが死んだのはパパのせいだと。
なら君も、誠実に女性と付き合えよといいたいふくろうですが、
彼はまだ子供なのでそんなもんでしょうか。

カウンセリングの様子もよくわかるし、探偵のお仕事もよくわかって
本当に面白いドラマだと思います。
ヴェロニカはパパの手助けをいつもしています。

探偵って、誰にでもなリきる、そういうお仕事だと思いました。
捜査のシナリオを臨機応変に組み立てていく力も必要ですし、
知力体力ともに、かなり必要ですね。

ところでハミルトン氏の交渉態度はなかなか荒々しいですね。
しかし、誰が相手でも上から物を言いますから、
入道雲のように軋轢が増えていきます。

盗撮盗聴、探偵には必要でしょうが、こういうドラマを見ると、
世の中用心してもしすぎることはないかなと思えてきました。

さてママのお葬式のローガンはちゃんとスーツを着ています。
パパはスターを引退するつもりでしょうか。
お金があると何でも自由にできちゃいますね。

働かなくても食べられるってそういうことですね。
これは親父の式だというローガンはやり場のない気持ちでいっぱいでしょう。

ママの気持ちをローガンはよくわかっていたんですね。
今回も女子大生の声色で操作するヴェロニカですよ。
クリスティンの声と話し方はっても素敵です。

この誘拐は奇抜な方法で見つかります。
灯台下暗しです。

家庭内の雰囲気が相当悪かったですよね。
ヨランダも弟も、ちゃんと反抗できたのが良かったです。
後で笑って済ませられるかもしれません。

ヨランダに謝るヴェロニカですが、
ヴェロニカの立場もヨランダはわかってくれたみたいです。
悪いと思ったら謝る素直さはこの物語に出てくる人々のよさですね。

結局ハッピーエンド、といえば言えます。
さすがのハミルトン氏も、一言もなかったようです。
ふくろうも、天の理だと思いました。

ラストでローガンがやってきます。
「お袋をさがしてくれ」とヴェロニカに頼むのでした。
この子の家も頼りになる人がいませんからね。

それにしても、この町では保安官が嫌いな人がたくさんいますね。
ふくろうもラム氏は好きになれない。
ネプチューンでは町の中心部にセレブの住居が集まっていて、
周辺には貧困層が多いんです。
したがって治安も周辺部のほうが悪い。

セレブのための街になっています
保安官を選挙で選ぶという感覚がふくろうにはよくわかりません。
どんな奴でも票が集まればなれるんでしょうね。

このドラマには腹黒い人間もたくさん出てきます。
先が読めなくて見ていて楽しいドラマです。

世の中を知るにはなかなかいいドラマですね。
毎回、え~?、あら~などとつぶやきながらみています。
嘘を見ぬく方法もヴェロニカが教えてくれます。

深いなあと思いながら毎回見ています。
では。

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