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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第16話 マスコット救出作戦」でございます。
多くの案件を抱えて捜査を続けるヴェロニカでございます。
ようやっとママを探し当てたのですが、
どうやら、ヴェロニカとママがあう情報が、漏れていました。

そのわけはすぐにわかりました。ヴェロニカは
そのまま盗聴を続けさせることにしたんですね。

ママとケイン氏が何をしていたか。リリーが殺された時のことでしょうか。
このママはよれよれですよ。
お酒に依存しています。
まともに話ができる判断力があるのかわかりませんね。
おかしい感じがします。
一人にしておくのは危険かもしれないですね。
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さて今回は、校長先生から捜査の依頼をされるヴェロニカですよ。
何だ怒られるんじゃなかったんだ。ほっとしましたね。
何だか司法取引じゃないけど、交渉するヴェロニカがすごく大物に見えました。

その捜査の報酬が、楽しいです。
だけどすごいですね。腕がいいからですね。探偵としては信頼されています。

誘拐されたマスコットの捜査をするために、パン高校にヴェロニカは潜入します。
べティになります。
高校の名前がネプチューんとか、パンとか、神話ですね。
ネプチューン高校のマスコットがオウムで、パン高校が、ヤギですね。

今回の服装が可愛いです、に合っています。
高校での人気者の見分け方をヴェロニカが教えてくれます。
アメリカならそうだろうと納得した次第です。
さらに、並行して他の事件も追っていきます。

ママとの再会で、ふくろうが思ったこと。
ジェイクケインとパパとどちらがヴェロニカの父親か、
「わからない」とママは言いました。

うーん、それはあまりといえばあまりですね。
しかしはっきりさせないといけないことです。
子どものみにもなれよ、といいたいですね。
しかもこんなに大きくなってそんなことじゃあ、家庭はもめて当然ですね。

ことがことだけにさすがに
家族で立ち向かうといっても難しいのかな。
ママの過去は過去ですが、現在に影響する過去は何とかしないとね。

カフェでも話せることをホテルで二人きりで話すなんて
どういうつもりかといいたくなりますね。
非常識です。お馬鹿ですね。
そういうのが、殺人事件のアリバイだというのも、不名誉ですね。
ジェイクも来るわけだし、隠れて会うのは自らやましいと認めることになりますね。

青春時代は後先考えずに楽しんでも、現在に影響するのは、自分が悪いです。

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ママは正常な判断ができない女性でしょうか。
アルコール脳がおかしくなっているかもしれませんね。
ママが一人で考えて娘を守る方法なんて、行き当たりばったりだと思います。
子供が一人で戦っているのとそう変わらないですよ。
なので結果につながらないですね。

パパには頼めないでしょうね。
深い事情は分かりませんが、
ジェイク・ケインはママと結婚を考えてはいなかったのでしょうか。
自分の保身のためには恋人は捨てるタイプかも知れません。
恋愛と結婚は別なんでしょうね。

少なくとも妻がもう一度ヴェロニカに電話したら、親子鑑定をするといったとか。
どんな顔をしていったのか見たかったです。
この男は、鑑定をしてもしかのときは責任を取るつもりでしょうか。
財産の問題も出てきます。
腹をくくったのでしょうか。
ヴェロニカの都合など誰も考えないのですね。

ジェイクに捨てられた、つまり結婚相手としてはふさわしくなかったのでしょうか。
鑑定しないとわからん状態をこの女とジェイクは作ったのかと
ふくろう、怒りを感じました。
今になって、ヴェロニカがどんな傷つくか考えたことはないのか。
なのに、ダンカンとの付き合いを反対しないように頼むって、
わけがわかりません。

親がどちらかわからないことがヴェロニカとダンカンの恋を邪魔したのですかね。
ダンカンもリリーも知っていた感じです。
ヴェロニカの頭脳はパパ譲りだと思います。
ママはいい人かもしれないけど、あまり賢いとは思えません。
何かに依存したいのね。
そして我慢ができない。一人で戦うべきじゃないですよ。
病気を治す気があるなら家族と相談してやるほうがいいです。
娘がこんなに頑張っているのだから。娘に任せた方がいい。
ヴェロニカは引き受けるでしょう。
ママを愛しているのですから。

ケインファミリーは頼りないママが戦える相手ではないです。

ダンカンと兄妹かもしれないとヴェロニカに告げたいケイン夫人も、
異常なほどにヴェロニカのママやヴェロニカを傷つけようとしますね。
リリー事件の尋問のテープを後でヴェロニカが手に入れて聞きます。
ケイン夫人の証言は嘘でした。
さらに、行くところで必ずダンカンとメグが仲良くしているのに出会います。

これも、いくらヴェロニカでも傷つきますよね。
ダンカンの変わり身のはやさも、すごいと思います。

ヴェロニカのママにはずっとケイン夫人が尾行とかを
付けていたのかもしれません。

パパが保安官だったころのリリー事件や、
ジェイクとヴェロニカのママの過去も含めて、
マーズ一家を避けたいのでしょうね。
メグが思いやりがあるので、いいようですが、
この高校の生徒はどうかと思う子がたくさんいます。
そういう多くの生徒にいじめられてきたヴェロニカは
簡単に許せないですよね。

ところで、いかさま試合のことがわかってきます。
高校生、犯罪ですよ。
オウムやらヤギやら巻き込んで、ヴェロニカにしっかり捜査されてしまいます。

一方ママの治療費にヴェロニカはためていた学資を使います。
家族だから、騙される覚悟で出したのだと思いたいふくろうです。
ヴェロニカの本気が伝わってきます。
ママが期待に応えるでしょうかね。
家族崩壊はどこにでもあります。

ここに登場するいろんな家庭にはそれぞれに複雑な事情があるのです。
どこもみんな大変ですよ。

社会が悪いといえばそれまでですが、
人がどんなに信じても裏切られる社会は病んでいますね。
そういう社会でヴェロニカは戦っています。
応援したいですね。

では。

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