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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第17話 奨学金獲得レース」でございます。
リリー殺人の真犯人を追うヴェロニカは
容疑者のクーンツの娘に接触します。

もちろん、ウィードマンも探しています。
ゲームですね。
そして、ヴェロニカが事件の真相に近づいているという証拠かもしれません。

高校生一人でこれ以上は危険ではないでしょうか。
消される覚悟でやりますか。
娘の知ったことはパパはすでに知っていました。

ふくろうは二人で力を合わせてほしいと思います。

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ヴェロニカに見えるリリーと、その会話が象徴的ですね。
事件の何かを暗示している気がします。
すなわち、ヴェロニカの脳味噌の中のフル回転している部分が
見せてくれる映像でしょうね。

さて中間テストです。
嫌がらせを受けて困ったサブリナがヴェロニカに捜査を依頼してきます。

トップになるのを目標にするのもそれは人それぞれです。
ヴェロニカはそこまでは考えていません。

ヴェロニカの請け合う仕事にも捜査費用は掛かりますね。
ねん出するのも大変そうですね。

ローガンのママはヴェロニカにはやさしかったので、
ローガンの小切手を破くヴェロニカです。
このママはやさしすぎて悲しい最期を迎えたのでしょう。
改めて寂しいですね。

どの家庭も大変な問題を抱えていますね。
このドラマではいろんな家庭をのぞけますね。

2-3年生の成績上位者はケイン奨学金の候補になれます。

大学での全額費用を出してくれるってすごいですね。

ヴェロニカも入っています。
招待されるとしても、ヴェロニカには気まずいかもしれませんね。
リリーが殺されてから一年半ぶりに、ケイン邸に入ります。
思い出や妄想がヴェロニカの脳裏に交錯します。
イメージの中の血まみれの親友リリーと会話します。

さて、サブリナに嫌がらせをするのは一体誰でしょうね。
元カレは白ですね。

いきなりパーティも、誰かの嫌がらせらしいです。
卑怯ですね。サブリナが一位になったら困る人は誰でしょう。
現在一位のハミルトンは性格は悪くなさそうですけどね。

サブリナは恵まれているのは確かです。
受験は戦いです。

ハミルトンは働きながら家庭教師もなく、それで上位なら
ものすごくエライなとふくろうは思いますよ。
ほめてあげたい。
このまま自分の実力でちゃんとやっていくでしょう。

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この世は不公平?
お金次第?
現実にはそう思えるときがありますね。
持てる者と持たざる者と、この時点でのことだけかもしれません。
苦労はいつか実ると思います。

それにしても奨学金は自分のお金ではないので、
半分だってもらえたらありがたいと思うんですけど、
サブリナのママはそれは許せないんですね。

こういう時は神様とかの出番はないのでしょうか。
ありがたいシステムだけど、血も涙もない気もしました。

ところでヴァンロウ探偵のキャラがおもしろいですね。
かるくて無責任感じが笑えます。
パパの髪は、まあ染めたいなら染めればいいとふくろうは思いました。

マーズさん相手に身の程知らずですけど、楽しい人です。
歌もまあまあですし、ヴェロニカとのやり取りも楽しいです。
こういう人も探偵なんだな。
しかし犯人がわかってきますよ。
さすがヴェロニカです。
ハミルトンが可愛そうでしたが、この青年はいい子ですね。
堂々としていればいいとふくろうは思います。
馬鹿らしい、確かにそうです。
身内のボロを出してしまいましたし、ハミルトンもプライドがありますよね。

ただここで校長が申し出ようとしたアイデアも知りたかったなあ。

ハミルトンはアメリカで生きていて、
たぶんこういう場馬鹿らしい場面に何度か遭遇して来たのかもしれませんね。

ところで、ケインファミリーが真犯人をかばうのは一体どうしてなんでしょう。
家族の中に犯人がいるからでしょうか。
ダンカンが精神的的に何かを抱えていそうです。
記憶が飛ぶこともあるらしいのをローガンが話しています。
ケインのパパの願いは、ダンカンを大統領にすることでしょうか。

偽の犯人を仕立てているのも事実ですね。
お金で何でも買えるわけです。

ヴェロニカの動きが逆に作用しましたね。
クーンツの娘は消えてしまいます。
短時間で相手を信用させて、思うように動かすことも、
やれるかもしれないけど、太いパイプでなければ、結局は
こんな結末になりますね。
ヴェロニカはクーンツの命については嘘を言っていたのですから。

ふくろうがこの娘さんなら、やはりどちらも信じられないと思います。
ヴェロニカも、です。
こういう風に近づくのはやはり納得がいきませんから。

相手のウィ-ドマンはすでに先を行ってました。
もとFBIですからね。
他に何か事情があるのがヴェロニカには見えていないのです。
知っていれば違う行動もあったと思います。

それほどリリーの事件の真犯人を見つけたいのはわかります。
急ぎたいのも気持ちはわかる。

しかし、リリー事件の単独捜査はパパでなくても娘にはやってほしくないですね。
友達の問題を解決するのとは、レベルが違う事件です。
ヴェロニカはパパにしっかり約束させられますよ。
そしてパパも情報をヴェロニカに話しました。

娘がいなくなったらパパはどうして生きていける?
ふくろうも同感です。
子どもはいきていてくれるだけでありがたいです。

では。

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