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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第18話 学園爆破計画」でございます。

副保安官のレオを彼氏にしたのかな、ヴェロニカは。
拳銃を持っていますから、守りはかたいかも、ですね。

パパはママがいなくなって1年たつとかで、ウォレスのママ、
アリシアと付き合っています。
どれ、娘と息子の反応を見てみましょうか。

子供たちは親の恋愛にいい顔しませんね。
当然といえば当然です。
明るく悩んで話し合う二人がいいですね。

一人じゃないっていいですよ。同志がいれば心強い。
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歴史のない人物といきなり親子になるのはそう簡単ではないですよ。
ヴェロニカはママの帰りを待つつもりですからウォレスに話します。

独身者が独身者と恋をして付き合うのは差しさわりが少ないでしょうが、
子どもはどうなるのかと、ふくろうは心配ですね。
まだ高校生ですからね二人とも。

隠さない親もいいのかもしれないけど、
知りたくない子供の権利はどうなっていますかね。

さて学校中に警察犬が入っているのは普通じゃないですね。
副校長先生の隠すことをヴェロニカは探ります。
ふくろうは一瞬、麻薬捜査かなと思いました。

爆破予告があったことがわかります。
さっさと記事にしちゃいましたよね。
爆破犯の情報を集めるヴェロニカは、
ダンカンの様子がおかしいのに気が付きます。

この時にヴェロニカがあるアイデアを語るのを皆さま覚えておきましょうね。
この先、この物語につながる部分です。

ヴェロニカはノリスに近づきます。早速ウォレスにファイルをコピーしてもらいます。

ダンカンは不機嫌でしたね。
自分の情報が知られたことを、ローガンから聞いたのでしょうね。

ローガン自身がリリーを殺した犯人だと両親は考えているようですね。
「君も同じように僕が殺すとでも?」と言ってました。

つまり、ダンカンはヴェロニカが妹だと思っているのかもしれません。
サッカーユニフォームを洗ったのは血液がついたからでしょう。
ダンカンが殺したという証拠を消そうとしたといえます。

やったことを忘れている可能性もありそうですね。
ここはやっぱり、事実を知りたいところです。

一方、転校生のベンのあやしい行動を写真に撮ります。
しかし、ベンがヴェロニカを拉致してしまいます。

そこにローガンが助けに来ます。いい奴ですね。
ベンはFBIだったのです。

だとしても態度悪いですよ。感じが悪い男ですね。
ヴェロニカのことも知っているようですね。

この男の言うことを信じていいものか、どうか。
検挙率の競争でトップらしいですが、競争が好きみたいですね。
自己中みたいな男です。

捜査に協力するようにヴェロニカにいいます。
こいつ若ぶりにして高校に潜入捜査してたんですね。

ノリスと話をするヴェロニカです。
武器とかを見せてもらいます。
日本に行きたいとノリスがいっていますね。へええ。

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いつだったかTVで、
忍者にあこがれて日本に来る海外の若者がたくさんいるのを見ました。
見ていて国境はないなあと、思いましたね。

ノリスが急に可愛くなったふくろうです。
ノリスはヴェロニカに一緒に行かないかと誘っています。

一方新たな事実が見えてきます。

ノリスを犯人としてあげようとするベン。卑怯ですね。
ヴェロニカ利用されたのです。

自作自演のFBIかな。思い知らせましょうね。ノリスは無実です。

まだヴェロニカを利用しようとした奴がいます。
そのわけを聞くと、悲惨な過去が出てきます。

ノリスは恨まれることをしていましたね。
だから復讐されかかったわけです。

過去いじめられた方から見れば、許しがたいはずです。
さぞ悔しかったろうとふくろうも思います。
このことは忘れてはいけないかもしれません。

やったことは自分に帰ってくるのがこの世だと思います。
さすがにヴェロニカはノリスに復讐しようとはめた子に
二の句が継げなかったですね。

この物語はいつもなにがしかの不安といいますか、
暗雲が立ち込めています。
リリーの事件が解決していない以上、当然といえば当然ですが、まあ、
これラブコメじゃないですからね。

会話の節々に、ユーモアとかちりばめて会話する人たちですね。
こういうコミュニケーションは英語を話す国の方たちの特徴かな。
イギリスのドラマには、またイギリスらしい特徴がありますね。

ヴェロニカはアメリカらしい、痛快でテンポのいい作品ですね。

最後にダンカンが家出をしたらしいことがわかります。
1万ドルを引き出して家出です。
金持ちの家でですね。
10、000ドルって現在、日本円にすると
111万1111円みたいですよ。

このアイデアはダンカンのオリジナルではないのですよ。
ヴェロニカのパクリですね。

ケィンファミリーには預金の一部に過ぎない金額でしょう。

今回心に残ったローガンの言葉「ばばあに感謝をこめて」

“A loving tribute to a sadistic crone.”
この話題に上がっているルソー先生って、勤続40年のおばあさんみたいですね。

ローガンはこの先生が好きなのかもしれませんね。ほほほ。

ローガンの言い方がやさしいですね。
お茶目です。
子供らしさにあふれる子ですね。

では。

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