Pocket

モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第22話 秘密の隠し場所」でございます。

パパ、ついに動かぬ証拠をつかんでいますね。
刑務所にいるクーンツは、無実だと、証明できたら、いいですね。

さてママが帰ってきましたよ。
ケイン夫妻を訴える?とパパは言います。
マーズ一家がこんなになっているのは誰のせいなのか。
見過ごせませんよね。
告訴です。
<Sponsered Link>



マーズファミリーはまた元通りに家族とともに暮らしますか。
パパは元に戻ることを選びました。
そりゃあ、ヴェロニカが願っていたことですからね。
ウォレスのママ泣いていましたね。
しかし、こういう可能性を考えなかったのでしょうか。
それとも、パパが自分を選ぶと思っていたのか。

一方ダンカンは「お前がリリーを殺した」とパパに言われます。
それを隠すためにケインファミリーは他人を傷つけていたんですね。
事実を確実に確認したのではなかったわけです。

さらにヴェロニカは本当にパパの娘でした。間違いないです。
実はパパも遺伝子検査をしていました。
つまりダンカンの妹ではありません。
この問題が解決したのだから、大丈夫かなと思ったのですが、
ママへの不信感が残っていますかね。

このために周囲がみんな大変な思いをしてました。
ママ、やっぱり罪深いですか。

今回はリリー殺害の一部始終がわかりますよ。ヴェロニカとダンカンは行動を開始します。

パパと話しながら歩くヴェロニカは危険ですね。
この会場にはエコールズが来ています。

ケータイ電話ってこの場合は隙だらけだという気がします。
どこでも電話ボックスですよね。

ローガンという子は誤解されやすいですね。
行動がそうなっています。割といい奴なのに。
彼への疑惑が高まる中、当然ヴェロニカとローガンのなかはぎくしゃくします。

そして凍り付く時間がやってまいります。
油断しましたね、ヴェロニカ。
やはり一人でやるよりは仲間とともに行動できたらと思います。

スキができました。車にリリー殺人犯がいたなんて、
せめてダンカンと一緒に行動したらよかったですね。

ヴェロニカは一人で行動することに慣れていますが、
まだプロの警察ではありません。
何時も自分の危険を考えていません。
まあ、無理もないか。

<Sponsered Link>



エコールズは、ヴェロニカを焼き殺すことにします。
こういう異常な相手だと、わかっていたはずなのに、
ヴェロニカ、この戦いは負けるわけにはいきませんね。
ここでやられてしまえば、リリーの亡くなった真実も、闇に葬られてしまいます。

エコールズは家族崩壊の張本人ですね。妻も子供も、不幸のどん底に突き落とします。

急いで危ヴェロニカの身を案じてパパがやってきます。
パパの宝はヴェロニカです。失うわけにはいきません。相手は極悪な殺人犯なのです。

この後のすさまじい格闘シーンと卑怯なエコールズの悪あがきに
ぞくぞくしました。
何時もは冷静なヴェロニカが悲鳴を上げていましたね。

エコールズは逃げようとマーズの車にのると、ヴェロニカの愛犬が出迎えます。
バックアップです。
とにかくマーズファミリー総出で犯人との戦いになります。

マーズパワーさく裂ですよ。

逃げようと焦るエコールズは車に跳ね飛ばされます。
これはなかなかナイスなタイミングでしたね。
ここは神様が逃がさへんでとおっしゃったような気がします。

救急車、保安官、そして、ジェイク・ケインもやってきます。
ダンカンが全貌を知っていますからね。
犯人逮捕の瞬間です。

ジェイクは、公務執行妨害ですね。

パパの看病をヴェロニカはママには頼みませんでした。
ウォレスのママに、頼みましたね。
こういう判断ができるのもすごいと思います。
ママは、ヴェロニカが大学の学資にためたお金を酒代にあててお酒を飲んでいました。

お金を預けて施設で更生できたらいいんですが、
そんな簡単な問題でしょうか。
お酒は依存性になります。
時間をかけてママにあった方法ならどうだったでしょう。

結果を急ぐのは難しいですね。
お酒というより、ママは社会に適応するのがつらかったのではと思いました。
パパは実の父親だったんですし家族みんなでママを支える方法はないものか。
いったんママと決別ですね。

ママは出ていくときに、ヴェロニカがもらっていた小切手だったか、
持って出ていきましたね。

どうしようもないですね。もうこの家族に未来はないのかな。

もしもこの先一緒に暮らしたいなら、全員で話し合ったほうがいいと思います。
ヴェロニカは悲しいでしょうね。
パパの気持ちがもうママにないのかな。

でも、リリーへの思いがついに真犯人を逮捕することになりましたね。

リリーも成仏したでしょう。これで幻のリリーとも本当のお別れですね。
いささか奔放なリリーでしたが、ヴェロニカにとっては親友です。
大きな謎が一つ解けました。
汚名返上です。
長かったですね。偏見や誤解と戦う日々でした。
やっぱり立派な保安官だったのです。

何か誰も幸せでない気がして切なくなりました。
やっと一つヴェロニカたちが勝ち取ったものは、
それでも今後につながるでしょうね。

全てが終わったあと、くたくたで横になったヴェロニカのもとを訪ねてきた人がいます。
いったい誰でしょうね。
ヴェロニカも待っていたみたいですね。

終わりよければすべてよしのはずです。

<Sponsered Link>



Pocket