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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第8話 ピュアテストで大混乱」でございます。

リリー殺害の容疑者エイブル・クーンツは死刑になりたがっている?
今回、ヴェロニカはクーンツに面会することにします。
この男、ヴェロニカを見破ってさらに、ヴェロニカの出生の秘密かもしれないことをぐさっと言ってしまいます。
検査しないと本当のことはわからないと思います。

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こういう相手に常識とか思いやりを求めるのは間違いですが、
ヴェロニカは切れものでも、高校生の乙女としては心に傷ができますよね。

自由に行動し捜査するならこういうことにも出会います。
大人じゃないです。言われただけでも苦しく悲しいですね。
一人だけで戦うのなら、相当つらいですね。

なぜクーンツはこんなことを言うのでしょうか。
ヴェロニカを傷つけたいとしか思えません。
ヴェロニカが一番つらいことですね。
気の毒です。

さて高校生たちの意地悪にもあきれます。ヴェロニカの衣服はトイレに捨てられていました。
何があったのでしょうか。
明らかに恨みをかっていますね。

ピュアテストとういうのがはやっています。幼稚ですね。
お陰で学校内は大パニックです。
信じるとこうなるってこと?

疑う人はいないのでしょうか。
そんなことに血道を上げる暇があれば学業に専念しろといいたいですね。
この子らには物事を慎重にすることや、用心することを考えてほしいです。

今回ヴェロニカはマックという女の子と知り合います。
PCに強い子だそうですが、まさかハッカーでは?
まだまだ謎です。

メグは困っています。結局例のテストでうわさを流されてひどい嫌がらせにあっていました。
学校を休んでしまいます。

正体が見えないモノとは付き合わないほうがいいですね。
他人のパスワードが使われている事実があります。
ヴェロニカは早速調べています。被害者はたくさんいるかもしれません。

本人が悪いのではないけれど、誰かがねたんだりうらやんだりして、
こっそりと悪事を働く場合、どこにいっていけばいいのでしょう。

迷惑かけられる方としてはどうしようもない場合ですね。

一方、ウォレスの家では、下宿人が居座って嫌がらせをしています。
母子家庭のママが頑張っていますよね。
男の子二人を育てるの大変です。
そこでヴェロニカはパパを薦めています。
パパは
そういうのを追い出すのは得意らしいです。その才能を今回見せてもらえますよ。
どうやるのかふくろうも知りたかったです。
パパいかす~。でしたね。
本当に朝飯前に片づけてきましたよ。ふふふ。

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ところで、

調べる人が調べたら、勝手に人のパスワードでログインしたらわかるようになっているんです。
やっと犯人がわかりました。

結果、他人のパスワードを使った奴もさんざんな目にあうんです。
ヴェロニカは許せないとおもいます。
やられたらやり返せるんだぞと相手に思い知らせるのも一つのやり方ですね。

ヴェロニカはタフですがきつい子だと思われるかもしれませんね。
そういわれて気にするかどうかはヴェロニカが考えればいいことです。

孤立しがちなのはほとんどの高校生が考える以上のことも考えられる脳みそのせいですね。
歩く道はそれぞれ違うということだと思います。
しかし、人として対等でありたいものですね。
ヴェロニカが通う高校の生徒たち、どうなってるんでしょうか。

優しいメグが最後にヴェロニカにいった言葉が印象的です。

毅然とするのはいいことだけど、やり返すほうは考え直したら?と。
でメグはヴェロニカの友達だよといってました。
なかなかいいことをさらっと言ってました。

一理ありますね。
ヴェロニカには言いにくいことを言ってくれる友達が必要かもしれません。

ただヴェロニカにはヴェロニカの言い分はあるでしょう。

やり返さずにはいられない理由ですね。
さらにきっちりやらないとなめられるのもこりごりかもしれません。
メグ、あんたは甘いよ。と思っているかもしれません。

短い人生で散々な目にあってもいますし、
ある意味逆境を生き続ける高校生としては、戦うことで、生きる実感があるのかもしれませんね。

裁判に持ち込む場合だとこういうケースがどうなるのか知りたいですね。
ヴェロニカの人生はメグの人生とはかなり違っているはずです。

ふくろうにはキュートな高校生のヴェロニカが、時々若武者に見えるときがあります。
悪は許せない。私はそうするよ。そう思っているのでしょう。
そういう目で世の中を見ている気がします。

リリーの事件を追い続けていける胆力と執念は環境もですが、
生まれ持ったものだと思います。
そしてこういう人物も世の中には絶対に必要です。

前にメグが「いじめられているのに何ともないの?」とヴェロニカにきいていましたね。
そうでした。ふくろう、ついうっかりしていましたが、
この物語が始まって以来、学校ではヴェロニカはたいてい嫌われ者扱いで、
いじめられたりしているのに、
困った時だけヴェロニカを利用したい子がいます。

学校でそういう立場にいて
何ともない人間はいないと思いますよ。
ヴェロニカは怒りをエネルギーに変えていってます。

それぐらいでは負けないんだ、っていうガッツ。
ふくろうはほめたいと思います。
ふくろうから見たらヴェロニカは幼いのに、「お嬢ちゃん、よくやってるね」といいたいです。
この物語に出てくるいけ好かない悪もの達にスキを見せたら、さんざんな目に会います。

このテストを作ったのも誰か、正体をヴェロニカはちゃんと見抜いていました。
さすがです。この相手とは今のところ敵にはなっていません。
しかし、こんなものを今の時代に作って何が目的なんだよと、いいたいですね。
世の中に幸せをもたらしたとは思えないけど。

ダンカンとヴェロニカはまだ未練はあるようですが、
付き合うわけにはいかないとお互いが思っているようにみえます。
見ていて切ないふくろうです。

とにかくヴェロニカが元気に育ってほしいですね。
では。

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