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こんばんは、ふくろうです。
今日は『VERONICA MARS』の映画版でございます。

「ヴェロニカ・マーズ ザ・ムービー」

ドラマの最終回に、「カリフォルニアの青い空」が流れる中、歩いて行ったヴェロニカの背中をふくろうは今も忘れられません。

もしこのドラマが次のシーズンに入っていたらどんな展開があったのだろうかと考えたりします。

しかし、ヴェロニカの其の後をもっと知りたいと思い続けておりました。

この映画ができあったのはひとえに世界中のファンの後押しがあったからこそなのですね。
いずれにしても多くの人の気持がこの映画に込められています。
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今日はそのパート1をかきますね。

あの日、ローガンと別れてから9年たって、ヴェロニカは故郷のネプチューンに里帰りします。
助けを求めるローガンに弁護士を選ぶ手伝いをするためでした。

ヴェロニカは、ハースト大に、1年、それからスタンフォードに生き心理学を専攻し、今ロースクールの卒業もまじかなのでした。

ピズと付き合っていてもうすぐ両親にも会う約束がありました。

同窓会なんて絶対に行かないと決めていたのですが、ニュースでローガンが殺人容疑をかけられているのを知って、ネプチューンに帰ることにしました。

もう探偵は封印したというヴェロニカはローガンが不当な扱いを受けているので、長く滞在することになります。

それにしてもピズはいい人ですね。
愛とは、愛する人の自由を尊重する、を地でいっています。
心も広いですね。

9年前にとにかく一刻も早くネプチューンを出たかったのは、探偵業をやることで、故郷の人との人間関係が悪くなったからです。

マックやウォレスも元気です。マックはケインの会社に勤めています。
ウォレスは教職についています。

ふくろうの大好きなマーズパパも元気でいまだに冴えていますね。

ラムのお兄さんが今保安官をやっています。ラムよりひどいとパパは言っていますね。
保安官やるより犯罪者と言っても通るような人物です。

ローガンは海軍ですね。前より精悍な感じです。
渋くなってます。

なんでまたそんなことになっていったのか、9年間の謎がございます。
ただしディックは今も変わらないままですね。

ばかばかしいほど変わっていません。まあ、元気そうなのでヨシですね。

さてローガンの恋人のボニーが殺された事件。ヴェロニカは封印した探偵業をラストツアーにするつもりで再開します。

ローガンには心の闇がある。パパの言う通りですね。
怒りを持っています。
ローガンがいつも暴力を出したり破滅に近くなるのも、そういうことでしょうね。

ところでヴェロニカが再開したら巻き込まれるのはウォレスですね。
全くヴェロニカは暴君ですね。

まあローガンのためにやってくれるかな。

侵入罪で早速つかまりそうになるヴェロニカです。
危ないったらありゃしませんね。
助けてくれたのがルビーでございます。

参りますね。
一方大手の法律事務所で働く意思があるのかヴェロニカには問われます。
あまり待たせるのはまずいでしょうね。

行きたくなかった同窓会もピズまで呼ばれてしまいます。
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地獄編の続編の始まりです。
マディソンのやり方は本当に汚い。下品です。人間の魂はないね。

ジアもおかしな子です。
イーライにも会います。
いいおとっつあんになっています。
よかったなあ。

ローガンは人殺しと呼ばれていました。
ネプチューン高校は嫌になりますね。

こんな同窓会、全く情けないですね。

ヴェロニカの動画を手に入れていました。
ヴェロニカが来なくてもみんなでみたのかな。

とっとと帰ったほうがいいですね。でも、殴り合ったあとは、情報を収集です。

すごいなヴェロニカは相変わらず。

ここにいる人の証言で推理が始まりますね。

一方イーライが撃たれてしまいます。撃ったセレステはジェイクとは離婚していますね。
セレステは本当に性悪でしたよね。イーライは助けに入ったのです。
イーライが可愛そうです。

ジェイクも悪ですから、そこそこにあった夫婦だったと思ったのですが
悪は悪でも、仲良くやれないのですね。
見ているふくろうもしんどかったです。

ネプチューンはほとほと、犯罪の世界です。

しかも銃をにいらされた写真はいったい誰が細工をしたのか。
マーズ親子は警察がやったといっています。
何てことでしょう。
ここはでっち上げの町です。
なんでそういう変な奴が保安官やるんでしょうね。

パパが言うように、確かにこの町にいたら病んでいくでしょう。
だから早くニューヨークにヴェロニカを返したいのです。

そのほうが娘のためになると思うのです。

ネプチューンの良心とパパのことをヴェロニカは呼んでいました。

犯罪の町ネプチューンで探偵をやっているパパがヴェロニカには大きな夢を見てもらいたいと思っています。

ピズなら安心ですね。

ここに出てくる男性の中でウォレスとピズはふくろうにとって希望の星ですよ。

まず友達としてまともな神経の持ち主です。

後はおおむねヤバイ子ばっかりです。
もちろんいいところもありますよ。

ただ大人の身勝手で翻弄された人生を修正するというか修復するには
大変だろうなと気の毒になります。

設定自体がふくろうには思いつかないくらいの逆境に次ぐ逆境で、
何をどうやったらもっと人生を楽しくできるのか。

どうしたら生きにくさをもっと楽にできるのか。
相変わらずのローガンやディックを見たらふくろうは思いましたね。

自分のせいじゃなくて背負ったものを変えていく気があるなら、

誰かに助けてもらうのもありです。

あれから9年、ローガンはいつもこういったやばい状況に陥ります。

ヴェロニカの力がいりますね。
では。
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