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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』のシリーズ2、「第1話 “普通”の始まり?」でございます。

今回は薬物検査のお話です。

ヴェロニカのうわさって、
リリーの事件が終わっても結構シビアなものばかりですね。
学校があれています。
そして各家庭も、無事なところがないですね。

パパはといえばちょっとした有名人ですね。
起死回生の命がけのホームランでしたけど、
いろんなことが元に戻ったかどうか、無理かな。

さて、いきなりローガンがぼこぼこにされてヴェロニカを尋ねてまいります。
襲われたのですが、バイカーだとすればイーライが関係しているかも、です。
殺人は冒していないとローガンは言います。警察に追われています。

それから重大なのはローガンが自分の父親がリリーを殺した犯人だったと
知ったことですね。

うーむ。ローガンの家庭は、家庭はないですね、この子には。

薬物検査で結果に不満のある高校生を調べていくと、ノンセレブばかりです。

陽性のはずがないのに、陽性だと診断されて困った子たちが結構います。
ウォレスまで巻き込まれて、ヴェロニカは封印していた探偵業を再開します。
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ところで、前と同じに普通になるなら、
ヴェロニカとダンカンはどうなるのでしょう。
ローガンと付き合っているので、ややこしいですね。
少しだけ普通の高校3年生の生活になったヴェロニカですね。

高校生たちの個々の事情も分かりやすくきっちり描かれていて、
短時間の映像で展開がはやい感じがします。

ふくろうには、こういうきびきびした進度が心地いいです。
あと、ヴェロニカのナレーションも効果的に使われてますね。

単純ではない事情と証拠をヴェロニカが効率よく集めて推理を進めていきます。

そういうところもさくさくと気持ちがいいです。
人物の背景もきちんとわかるように描かれていますね。

ヴェロニカの事件解決のリズムが好きです。
さて今回は副校長の息子もかかわっています。

バターズはヴェロニカより下級生ですね。

ヴェロニカはウォレスと二人、相変わらず管理の甘い学校で資料を探しています。
推理の根拠もきっちりわかります。
ヴェロニカはボードにわかりやすく書きこんでいますね。
あいまいにしないのがふくろうにはうれしいです。

毎回いろんなことが勉強にもなるドラマです。

それにしても、ローガンの身柄は安全なのでしょうか。
父親のこともあって社会から白い目で見られているのでしょうか。

心配だなあ。ローガンの精神状態、普通じゃあいられないでしょう。
見た目とってもやばい感じがするんですが、
彼を指導する人が見えてこない。
大人の力が働かない状態です。
ローガンは飢えているのに、です。

個人の家庭の力では到底どうにもできそうにないですね。

友達のディックは相変わらずいかれていますね。
今回ではディックの継母が登場します。

ありえない母親、いけないおばさんですけどね。
男の子の前で、挑発的すぎますね。

カサブランカファミリーも、よく壊れないなと思います。
いやそもそもここもおかしいかもしれません。

事件の全貌もマーズパパの協力もあって見えてきましたね。
ヴェロニカ自体はこんなに友達に貢献しています。やはり
大したもんですよ

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一方、ダンカンとよりを戻したヴェロニカは
ローガンにわけを話しをして別れを告げたのです。

荒れるローガンの気持ちもわかるけど、大声を出したりするのは
いけません。ヴェロニカのパパにしっかり怒られましたね。
いいパパですね。

心のやり場のないローガンはこの後またまたおかしなことになります。
基地がない、そんな感じですね。

家庭や家族があればなと思います。担任とか親せきとか、
この子の心配をする人はいませんかね。

メヴェロニカはメグとの間も厳しそうですね。
ヴェロニカだってもともと何もなかったら
ダンカンと仲良しでいられたはずですね。

ダンカンが、はっきり確かめてから人生の方針を決めてもよかった気がします。

でも冷静にそんなことができるとは思えません。

なので、ころころ付き合う相手が変わることになりましたね。
関係者全員が被害者なんだと思いますが、お疲れ様です。

ダンカンはヴェロニカが大好きだったし今もその気持ちは変わっていない。
ヴェロニカも幸せそうです。

あれ、今回、リリーが見えましたね。ふくろうはドキッとしました。
そのあとイーライと話し込んで、バスに置いていかれます。

そして、イーライにのっけてもらってバスを追いかけていけば
そこで目にしたものは、がけから転落したバスでした。

物語の流れが、非常に面白いですね。
こういったわずかのことで命拾いをしたヴェロニカですが、
現実にも起こりうることですね。

ふくろうは、リリーがヴェロニカを守ったのだと思いました。
ヴェロニカがいないのを知っていてだまっていたメグにも、
何かの力が働いたのかなと思いました。

セレブのお子たちは自家用車で帰りますから、バス事故には会いませんでした。

セレブだけが生き残ったということに憤りを感じる人もいるでしょう。
ふくろうも何だかやり切れません。

この町では、お金持ちがどうしても有利になっている気がします。
教育現場でのこういった格差にがっかりですね。

では。

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