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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第11話 別れの時』でございます。

ダンカンとヴェロニカは決断するしかないでしょう。
最初からもめますね。
これでヴェロニカの人生の予定も変わるしかないでしょう。

やっとうまくいきそうになったら、元カノとの子供は生まれて、
もうこの時点で、しっかり複雑ですもんね。

本気でダンカンを好きだったヴェロニカはさすがにへこみます。
そう簡単に癒されるものではないですね。
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メグが赤ん坊を残して亡くなりました。
もちろんダンカンとの子です。

ヴェロニカとダンカンは愛し合っています。
ダンカンが娘の親権を取るためにヴェロニカは協力します。
どうするといったって、これくらいしかできないでしょう。
怒ってすぐに縁を切ることもできますがね。

誰にも相談しないでやったことですが、大人の判断ではないですね。
鋭い頭脳を持つ娘ですが犯罪者と紙一重というのなら、情けなくなりますね。

今回はパパが厳しいことを言います。ことがことですからね。
誘拐ほう助となると刑務所にヴェロニカも入ることだってあるかもしれません。

周りに好戦的に映るヴェロニカは、まだ高校生?
でもあります。
そして、ダンカンも同様に若すぎる父親です。
子どもをどこかに預ける選択肢はないのでしょうか。

ダンカンのママは預かる気はなかったみたいですが。

ダンカンがそういうガールフレンドとの付き合い方をしていたということです。

ダンカンも独断でやるしかないと思ったのでしょうね。

ヴィニーも今回は一枚かんでいます。
きわどいお仕事する人ですけどね。

どうやらヴィに―はヴェロニカに話がありそうです。
ヴェロニカはこの人と手を組みますか。

メグの最後の望み、
虐待する両親に娘がひどい目に合わされることを心配していましたね。
施設だって信用できないと。

そういうのはどの国でもあるのでしょうか。
親に養育できなくて施設に預けられたら安心とはふくろうも思えません。
どの子も傷を負っていれば、本当に手厚い、暖かいところであってほしいです。

さらに保安官ラムのところに二人のFBI捜査官がやってまいります。
ものすごく、上から目線で話す身体も態度もデカい女性ですね。

自信家でラムなんか部下扱いです。
小さな町の大物、small town,big fish がお似合いよみたいなことを
ラムに言っていましたね。

こういったドラマによく出てきますが、
FBIとその他の警察でどちらが事件を扱うかという、縄張りみたいなものがあって、
結構ややこしい人間関係が見えます。
一緒に協力するとかはどうなんでしょう。

ここではやっぱり競争みたいになります。
ラム保安官としても見下されている感じが気分悪いですよね。
この人も清廉潔白な方ではないようですが、
少しは人のためになっていますかね。
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ヴェロニカ、今回は思いっきり生意気な女子高生やっていますね。
すごく戦いモードで、脳みそフル活用でしょう。

そのうえウォレスにも何かありそうだと気がついて事情を聴いています。

こっちもなかなか重たそうな事件が絡んでいます。
このドラマはいつも、二つ以上の犯罪が出てきます。
スピード感もいいし、いつもラストでスッキリしますね。
ヴェロニカはいつも複数の事件とかかわりながら進んでいきます。

そしてウォレスに捜査の手が近づいてきます。真実を話すとどうなるのかな。

一方イーライは、何かを調べています。
知らないところで、仲間の誰かが裏切っていそうですよ。

ローガンと話しています。
いろんな裏社会のつながりが見えてきます。

ラストまではらはらしっぱなしの11話です。
やはりヴァンロウさんが絡んでいましたね。

いい加減さが魅力のヴァンロウさんですね。
人のいいハイエナという感じもします。
ダンカンは無事に逃げおおせたのでしょうか。

ダンカンが赤ん坊のにおいをかいでいるようなシーンがありました。
ふくろうも覚えています。

思わずそうしたくなるんですよね。暖かくてかわいくて、柔らかくて
その重さが愛おしい存在ですもん。

ミルクのにおいのする赤ん坊は、触れるものに、何かを呼び起こしますね。

親にとっては赤ん坊のころの我が子の思い出はやっぱり一生ものだと思います。

ダンカンが現実に目ざめたということかな。
責任を取るつもりですね。

子どもが絡むと、人生の軌道は強制的に修正されますね。
もちろん子供を引き取るかどうかは個人によるかもしれませんが。

ダンカンの家では十分に有り余るお金がありますから、育てることは可能でしょう。

ダンカンの高校でも、性教育はやっておられたみたいですが、
基本の基本が今回のケースでは、忘れられていたようですね。

ケインファミリーの子供としてはダンカンはまだ優しいと思います。
ジェイクと、セレステの息子ですからね。
ダンカンは赤ん坊の娘にリリーと名付けていましたね。ふくろうはジーンときました。
運命なら、ダンカンが自分の子供を捨てなかったことは、人として良かったと思いました。
いずれにしても時代が変わりますね。

今回授業で、検索オリンピックというのをやっていました。これは面白そうですよ。
こういうのも大事な実力ですね。

世の中は変わっていっていますね。
それにしてもネプチューンは犯罪はあふれています。
パパが保安官になってくれたらいいと思いますね。

では。

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