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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第15話 花嫁の行方』でございます。

アーロン・エコールズのゴシップがテレビで放映されています。
この家族全員がさらし者になっています。

アーロンはダンカンが犯人だといっています。

あきれますね。
この人は本当に大ウソつきです。

さて今回はヴェロニカの同級生のお姉さんが結婚するらしいのですが、
直前に失踪します。
そこでヴェロニカが捜査を依頼されます。
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ふくろうは、昔見た、「卒業」の映画を思い浮かべました。

Sound of Silenceの名曲とともに、覚えています。

あの二人はどうなったのかな。ずいぶんと後になってそう思いました。
ヴェロニカの調査で、お姉さんに行き当たるのですが、
元カレと一緒にいました。

その理由は、結婚前に相手がお姉さんの素行調査をしたものと思われますね。
お姉さんが自慢していたのは相手がお金持ちだということでしたね。

その喜び具合もいささか、並外れていたと思ったのですが、
こういう事になると、みんなに心配かけますね。

48時間たたないと失踪届は出せないらしいです。
なるほど。
ラストまでイライラしましたが、結婚式に現れてお姉さんはさっさと相手と対決しましたよ。
解消をどちらから言い出すかで後が決まるのです。
大変ですよ。

結局、結婚だといってもお財布を一つにできるかどうかなのでしょう。
世界中のどこでもこういう問題はありますね。

ヴェロニカのパパが言ってます。
「結婚前は逃げたくなるんだ」と。

そういう拒絶反応は何かの予感でしょうか。
普通、生活は大きく変わります。

さて、テレンス・クックの件ですが、パパはラム保安官にいつも情報提供しています。
この情報がなければなしで、ラムは勝手に判断し、犯人は好きにでっちあげるはずでしょうね。

それにテレンス自身がスアの二パパに何でも話すことをしていないと思います。
だから事件は解決より

この町は犯罪の町ですね。虚飾の町だとテレビではいってました。
人の道徳心や正義が、まだ少しは残っているといいですね。

すんでいる人たちでお金持ち以外は法に守られるでしょうか。
パパが保安官なら良心的だと思います。

弁護士はお金さえあれば、どんな手を使っても、依頼人を無罪にしようとします。
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実はテレンス・クックは撃たれてオペの最中なのです。
回復を待って逮捕でしょうね。
押し入って撃たれたってことらしいです。
そりゃあ撃たれるわ。

何故マーズ氏の言うことが聞けないのでしょう。

どうもスッキリしません。
ただ誰もが多くの厄介な問題を抱えすぎているんですね。
クリーンな人はどこにいるのか。
捜すのが難しいですね。

今回もこの物語の舞台が銃社会だなとつくづく思いますね。
誰でも銃を撃てることに、悲しくなります。
ところで、花嫁の失踪の捜査とは、高校生がするよりパパのほうがいいと思いません?

人手の足りないマーズ探偵事務所ですね。

一方、ケンドールは資金を調達するために刑務所のアーロンに近づきます。
そこであることを頼まれます。

この女性はお金のためなら何でもするでしょうけど、
問題はローガンが、何がおこっているのか全く知らないということですね。

もう、このエコールズ一家は身から出た錆、錆びだらけですからね。
お金があろうとなかろうと、人間の品性が大事ですよね。
子どもは親を選べませんからね。

ローガンも結局のところ、エコールズ氏と似たような行動をとっているかもしれません。

ケンドールが何かローガンの部屋に仕掛けたかもしれません。
盗聴器なのかどうかよくわかりません。
黒幕は実の父親です。

ローガンはすっかり有名ですから、少年たちから唾を吐きかけられます。
それにハナとの付き合いも結局は自分の無実を証明するために、ハナの父親と取引します。

信用できない世の中に生きるとしたら、本当に用心しないといけませんね。

ハナのお母さんの気持ちはふくろうにもよくわかります。
ローガンを理解するのは短時間ではむりです。

何か罪を犯しても、変われる可能性はもちろんあるとは思いますが、
本気で変われるのを待つのは非常に時間がかかるかもしれませんね。

ハナが可愛そうですね。
ローガンはすさまじく不安定な若者です。

心が病んでいるかもしれません。

だけどヴェロニカは大事にしていたと思います。

ラストでローガンがヴェロニカを尋ねてきます。
いったい何をしたのでしょう。
気になりますね。
では。

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