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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第20話 ストーカーは誰だ!』でございます。

しょっぱなヴェロニカが性感染症だと判明します。

うーん、この子等の生活だとありえますね。
性教育の授業を受けているのになぜ?
疑問が浮かびます。

慎重に生きている子がどのくらいいるのかな。
相手のダンカンにも教えてあげたいですね。
彼はセレブだし、自分が病気だとわかればもう治療したかもしれませんけど。
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飲酒発覚でプロムがなくなり、セレブがやることになります。
ウォレスとジャッキーは盛り上がっています。

学校がやらなくても、誰かが私的にやるので、貧しい子は招待されないのかも知れないですね。
飲酒したのがセレブなら、学校でやらなくてもパーティは自分の家でできたりしますね。
犯罪を犯しても、セレブだと困らないですね。
貧富の差はどんなときにもついて回るんですね。

ローガンとヴェロニカはよりを戻すのかと思ったのですが、
やっぱり、ローガンとはどこかすれ違ってしまいますね。

ローガンは本当はヴェロニカとよりを戻したいみたいでした。
ちゃんとした行動が出来さえすればねえ。
遊びが多すぎますよね。
敬遠されても仕方がないですね。

もどかしいです。
ローガンを見ていると本当に痛々しい気になります。
深い人生を手に入れるために、辛抱とか我慢とか、自制とか、学ぶべきことはたくさんあります。

できることならヴェロニカも仲直りしたかったでしょうに。
飲んで覚えていないというローガンの部屋にはケンドールがいました。
いくらなんでももう話したいとは思わないでしょう。

原因はわかりませんがローガンは常人には救いがたいタイプかも知れません。
まず医者に行くべきかと思います。
本人が必要としないと難しいとは思います。

マディソンは相変わらず不吉な飲み物をジアに勧めていました。
以前もやっていましたね。

これはヴェロニカが阻止します。

今回のヴェロニカはストーカー探しを頼まれます。
こういう捜査がすごいです。
実はリアのストーカーはジアのパパ、つまり市長が依頼した警護でした。
市長の家族はどこでもこんなことでしょうか。

しかし、本当のスト―カーは別にいました。
この男は当然の報いだといいます。
そこでパパは、この男にきいていきます。
パパはやくてかっこよかったですね。
有無を言わさず手錠をはめていました。
そしてそのカギを排水溝にポーンと落とします。
知能犯ですね。
こうやってスト―カー男に質問する時間を作りました。
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さて、市長にパパがはめられますよ。
この人は本当にいい加減ですね。
信用したくなくなりますね。
人を馬鹿にしています。
市長が市民をはめて利用するのです。

人間性がお粗末で気の毒になります。許せませんね。
これはパパも徹底的にやるでしょう。
名探偵に濡れ衣を着せて、後始末をさせるんですから、ブラック市長ですよ。
恩をあだで返すのも罪悪感はないようですね。

アメリカの高校生はすでに選挙権があるのですね。
改めて投票風景が見られて興味深かったです。
ジアは怒ってヴェロニカと絶交でしょうか。
市長のウッディには秘密があるようですね。
それがばれるのを恐れているとパパは見当をつけます。

この高校生たちと親の会話で、性教育の話が出てきますね。
すごいとは思いますね。
結婚しているのなら話しやすいことでも、
そうでないならなかなか話しにくい気がします。
むしろ、学校でちゃんと教えてほしいと思いました。
本を読むのでもいいですね。

責任を自分でとれるとは思えません。
メグも子供を産んで亡くなりましたね。
生殖を考えたときに、
学生なら今の生活を続けられませんね。

子どもは授かりものだときっと神様はおっしゃるでしょう。

ダンカンを見なくなってひさしいですね。
お子様連れで海外に行って今頃どうしているのでしょう。

責任を自分でとるのは当然ですが、なかなかこれも経済的に自立しないとできませんね。
もし、貧困生活にあえぐ人間なら、どうだったでしょう。

ふくろう、ダンカンが懐かしいですね。

今頃娘のおむつを替えているかと思うと親近感がわきます。

確かオーストラリアでしたかね。
物価はどうなんでしょう。

ダンカンはケインファミリーの跡継ぎですからやがては会社を受け継ぐのでしょうね。
もうこの先ダンカンは登場しないのでしょうか。

未来のいつか、娘も大きくなって、その頃には再婚しているかもしれないな。
愛し合っていたヴェロニカとも別れるしか道はなかったのです。

ほんのちょっと、何かのタイミングが違っていたらとおもいましたね。

世界中にはいろんな価値観があると思います。
でも一番大切な人を泣かせる結果になったら、誰でも後悔はするでしょう。

全ての出来事から学ぶことになるのでしょうね。

厳しいですね。生きることは。

では。
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