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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第21話 アーロン・エコールズ裁判』でございます。

ヴェロニカは証人に立ちます。
明らかに、歪曲されています。
さらに、感染症の件を明らかにされます。
パパ、ショックですよね。
チームマーズとしては弱体化しますよ。

味方にも秘密があったのです。
こういうばれ方はしかし最悪さけたかったでしょうね。
相手からすればヴェロニカも十分ターゲットにして、戦いを挑んでいるのでした。
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大体、ここの若者たちは、自由奔放なので、付けがいつかは回ってきますが、
こういう時に回ってくるのは、身から出た錆でしょうか。

この事件にヴェロニカの感染症が関係あるとでもいうのでしょうか。
いずれにしてもこういうことは追及してきますね。

冒頭でアーロンが証言していますね。
嘘を平気でつけるお仕事なので、裁判も演技に過ぎないのでしょう。

ヴェロニカやパパが正直に証言することが次々と自分の首を絞める結果になっていきます。

確かにヴェロニカのやり方は人に自慢できるやり方ではありません。
誰かに知られなければ構わない、そういう線引きの中にあります。
やばいやり方です。

かといって、そうでもしなければ、
太刀打ちできないでしょう。

ところでイーライはヴェロニカに代数を教えてほしいと頼みます。
ビーバーとマックが面倒を見ますよ。
卒業がかかっています。
こういう協力はいいですね。
助け合える関係があったのね。うれしいです。

そこにあのラッキーが首になった腹いせに、拳銃を持って現れます。
さすがにアメリカのドラマです。

どんどん犯罪も加速しますね。

本物の銃弾は入っていませんでしたが、ラッキーは撃たれてしまいます。
即死です。

常識とか、正義とか、正直とか、子供には落ち着いて教えたいことが、実際の現実では
ほとんど有効に機能しない場面がたくさん出てきます。

親として子供を守るためには自衛策がいるでしょう。
このドラマにも拳銃いつも出てきます。

ラッキーは死んでしまいますが、この場面では銃弾が入っていたと考えられて
撃たれるのは仕方がなかったのでしょうね。

この後出てくるラッキ―のいろんな事実を知ったら、気の毒だったなとふくろうは思います。

捜査の結果、ラッキーがウッディに脅迫メールを送っていたことがわかります。
ジアと勉強するヴェロニカにミッションが下ります。

ウッディのPCを探りますよ。この家何だか暗いですね。
こういうシーンはスリルがありますね。
ここでヴェロニカは、大変なことを知ります。
何故ラッキーがウッディを恨んでいたか、ですね。
ローガンの話や、会話のテープから、虐待それも性的虐待もあったのかと、
ふくろう予想しました。
詳しくはストレートな言葉で語られなかったので、少しわかりにくかったです。
この国の人ならすぐにわかる部分でしょうね。

過去シャークスで何があったのか、マーズ親子は捜査を進めます。
ウッディは真っ黒ですね。変態と子供たちに言われていましたね。

このシャークスの中の何にんかがバスの事故で亡くなっています。
関連があるのかな。

パパはラッキーが、ウッディの家のどこかに爆弾を仕掛けていたと注意を促すのですが、
ウッディは聞きません。
ラストで、パパが言ったことは正しかったことがわかりますよ。
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さて、ローガン親子の会話、人間の親子の会話ではないですね。

裁判ではローガンは父親に不利な証言をしますが、
アーロンは無罪になるんですよ。

なんだ、この裁判は茶番でしかないのですね。
身体の力が抜ける判決です。
この民主主義の国は正義とかは金で買える代物なのかと腹が立ちました。

後は神様の手にゆだねるしかないのでしょうか。
殺した事実を隠蔽しても、人間界でいかに他を欺けても、

未来永劫そういうわがままが続くとは思いません。

どこかで、バランスをとる日が来ると思います。

リリーが祟るしかないなんて、悲しすぎますよね。

命がけで戦ったヴェロニカたちは気の毒でした。
異常な高校生の娘がさも何かしでかしたというシナリオの書き替えられていました。

公正な裁判であってほしいけど、
どちらがうまく立ち回るかで、判決が決まっては嫌ですね。
手際のわるいほうが出し抜かれて終わる?

裁判では殺人で死刑になるかとふくろうは思ったのですが、
この州では、正義を守る守り手がいったい誰なのかと言いたかったです。

人間のやることだから完璧はない。
金や権力で正義が左右されては、誰を信じたらいいのでしょう。
他人事ではなく、いつか自分にも降りかかることです。

ローガンは父親に恋人を殺されています。
証言は、取り上げられなかったのでしょうか。
大体、こんなむちゃくちゃな親子、ありえないです。

息子の恋人に手を出して殺しても、平気で無罪を主張する父親。
そもそもローガンが、なぜ、テープを手に入れ、消去したのか。

父親を無罪にしたかったから?
だけど、自分のやったことが大罪だから、司法取引に応じている。
わけがわかりにくいです。

父親に対する愛情があるのかないのか。
しかし、彼がその大罪を犯したことで、父親は無罪を勝ち取った。
これは事実ですよね。ローガンの深層心理がふくろうにはわからないです。

一方、テレンスには自由になったと思いきや、足かせがかかります。
悪い奴がとことん優位に立っています。

この後は見世物として生きなければなりません。

自分がやったことの責任を取るしかないのでしょうか。
すごい才能を持ちながら、残念な人生になりますね。

脇が甘いってことでしょうか。
ジャッキーを守るためには親としてこうするしかないのでしょうね。

このドラマで展開される人生は、ふくろうには驚くばかりです。
悲惨な人生にみんな、はまっていきます。

サンパーがいなくなって、その結末は誰も知らなかったのですが、
ラストでイーライがサンパーを痛めつけていたことをラム保安官に知られます。

これは大事になるでしょう。
しかし、証言した親子も、誰かの回し者ではないかとついつい疑いたくなりますね。

では。

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