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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS2 第3話 不義と詐欺』でございます。

地元の成功者シリーズの授業でございます。
カサブランカ氏の登場です。
この授業なかなか面白そうですね。

カサブランカ氏はディックとビーバーことキャシディのパパですね。
今回ヴェロニカはキャシディからある捜査を頼まれます。

継母の浮気の証拠を見つけてほしいという話ですよ。
殺伐とした雰囲気ですね。

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息子としても黙っていられないようですね。
ディックは何にも考えていないようですけどね。
見るからにケンドールはおかしいです。
こんな母親いりませんよね。
それにカサブランカ氏は
キャシディにもっと注目してあげてほしいです。

父親も放任なわけですから、子供もそういう風に育つかもしれません。

ケンドール・カサブランカ。なんかまともな感じではない経歴です。
ヴェロニカは捜査開始です。
白昼、男性と会っていました。バッグを交換?しましたね。あれっ?

そして更なる証拠をつかむため、ヴェロニカは策を講じます。
実に面白いですね。

やがてわかったことは、サンドパイパーというホテルが、
パンフとは大違いだったこと。
Mr.モンタナの存在を知ったヴェロニカは
カサブランカ氏の詐欺に気が付きます。

早速先生に忠告です。この先生はなかなか立派ですよ。
今、その株を売ることは
損害を誰かに譲ることになるといいました。
その通りです。
だから売らなかったのでしょうか。

先生の退職後の夢も遠のきましたね。
身をもってそういうことを今度は授業で語れるでしょう。
苦労人の先生ですね。

一方、ヴェロニカに保安官から呼び出しがかかります。
18歳の成人ですね。
モランが死体で見つかった時に
手のひらにヴェロニカの名前が書かれていましたよね。
撲殺されていたモランにはヴェロニカは一度だけ、
事故現場で会ったことがありました。

でもなぜ、名前がそんなことに?
ヴェロニカにどんな関係があるのでしょう。
パパには内緒にするヴェロニカです。

モランの捜査も同時進行です。
遺品の中も見ました。
すると、エコールズと一緒に撮った写真がありました。
実はリリー殺しの件でヴェロニカは裁判で証人に立つのです。
なんか見えてきましたね。

さてパパのロマンスは進行中ですよ。
厳しい突っ込みをするヴェロニカです。
パパの結婚はあり得るのでしょうか。
二人きりの旅である人物に出会います。
アリシアは知らないというのですが。
パパは印税が入る生活です。
うらやましいですね。
ま、でも、ここまで苦労してきましたからね。当然です。

パパは知りませんがアリシアに声をかけた彼は捜査官みたいです。
何故アリシアの家に?
怪しい感じですね。

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ウォレスとジャッキーもつきあっているのでしょうか。
高飛車な女のこですね。
何かとお金があるのをにおわせてきます。
本当に財閥ならそんなことをする必要がありますかね。
パパは確か、有名な人ですよね。

自分大好き女、ヴェロニカがつけた名前です。
ヴェロニカの感が何かささやいているのでしょうね。
でもウォレスのために黙っています。
本当はウォレスには似合わないとヴェロニカは思っていますね。

ダンカンとローガンの関係も一触即発です。
ローガンはすでに自暴自棄でございます。
ケンドール捜査の先にローガンがいます。
ヴェロニカが忠告に来ます。

腹立たしい限りですけどね。
しかしここでもヴェロニカは気が付いたことがあります。
エコールズと、モランの関係です。
バスの事故はヴェロニカを狙ったものだったと判明します。

今回コートニーの歌もなかなか良かったですね。

さて、カサブランカ氏は逃亡するみたいですよ。
ばれたかな、詐欺をやっていたのが。

屋上からヘリコプターでトンづらします。
何だか人格者とは程遠いなあ。
逃げ足も速いですね。リスク多すぎですね。
カサブランカもカサブランカですが、
ケンドールも似たり寄ったりですね。

夫婦でいるのが似合ってるといったほうがいいのかどうか。
どちらも不誠実な人間同士です。類は友を呼ぶって言いますけど、
確かにそうですね。

こんな女性を母親に選ぶセンスが、子供からしたら、怖いでしょう。
カサブランカ氏みたいなタイプが家庭を持っている。
形があるだけで、何にもなっていませんね。
息子たちが気の毒です。

もちろん、ローガンもすさまじく気の毒だし、
ダンカンも確かに一人暮らしのほうが平和でしょう。

18歳で成人になる国ですから、自立心はみんな持ってるのかな。
それにしても、こういう時代なんですね。
子どもに責任を持つということをどういう風に考えるのかは、
それぞれでしょうね。

このドラマに出てくる親たちは何だか悲しいです。
どこかに救いがあるのか、ふくろうはそう考えてみています。

確かにみんな何かを背負っています。
みんな登場人物たちはどうやって幸せを見つけていくのかな。
どのケースもスケールが大きすぎる気がして、
ふくろうは頭がくらくらします。
では。

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