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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS2』「第7話 反省ノート」でございます。

ローガンとカサブランカ夫人の密会にダンカンは鷹揚ですね。
こいつら、自分で働くわけでもないのに、鼻たれのくせして、
やることはやりたい放題ですね。

ダンカンも、結局、ヴェロニカのスキを見て簡単にローガンと同じになってしまいます。
ローガンは結構シビアですね。愛ではないと。
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カサブランカ夫人は新たな金づるが欲しいだけですね。
この人も愛ではないのですよ。要するに。
そもそも、彼女の結婚自体が金目当てだと思われても仕方がないですね。

ローガンの言葉でヴェロニカにはわかったかな。
ふくろうはわかったと思います。
一緒に暮らすダンカンにはローガンの行動は刺激が強すぎますね。
誘惑に勝てないのも情けないです。
この子も、苦労がないのですね。

ほとんど放任されたこの子供たちをだれか心配する人はいないのかな。
今回、ヴェロニカの学校の授業でも、性教育の時間がありますよ。
このドラマではいつもこの国の学校生活がのぞけるので
そこも楽しみの一つです。
今日の授業は性感染症のお話です。友達に打ち明ける練習ですね。
先生の噂話まで、何でもありですね。

今回はダンカンがメグのPCから虐待の証拠を見つけます。
ヴェロニカとダンカンは虐待されている子供を捜します。

そういうところはいい子たちですね。
さてノートを捜していきますよ。
ヴェロニカはベビーシッターを引き受けます。
世の中信じられない親がたくさんいるんですね。

子どものやる気を奪っています。
でもこのシチュエィションのおかげで証拠を捜せますね。

息子の絵がすさまじいのに驚きます。
あぶないかもですね。ここのパパは
ヴェロニカを大麻のパーティ―に招待してくれますね。
やばそうですな。

なぜそういう嗜好になるのか、思考のほうも理解不能です。
薬物がどれだ恐ろしいのかわかっているのかな。
親がこんなでは、子供の将来も心配ですね。

第一自分に対しても無責任ですよね。
破滅してもいいと?
家族や子供のことを考える気はないのか。

人の心を取り戻す必要がありますね。

ここのバイト、メグはデートに使っていたのかもしれませんね。
それは契約違反でしょう。

先生のお子様も
とにかく、アイスクリームとか、どんな手も使って捜査です。

どの家庭も驚くような子供の扱いにヴェロニカも顔をしかめています。
今は逆らえなくてもそのうち子供は何かやりそうですよ。

そしてついに見つけます。筆跡が同じです。
その正体はバイト先の子供ではなくて、メグの妹グレースだったのです。
虐待されていたんですね。

お縄になったほうがいい親もいるんですね。

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加害者が親だなんて発覚しにくいですよね。これでは。
隠し扉の奥に拉致状態です。
この父親は恐怖によって子供を支配しています。
親のほうを精神状態を鑑定してほしいですね。

子どもは保護されても立ち直るには時間がいります。

こういうのは断ち切りたいですね。

あか~ん、この家は。保安官のラム登場です。

恋人たちはお縄になります。

おや、今回のラムはいつもと別人ですよ。
すぐにとった行動がすごいです。

二人を放ちメグの家に引き返します。あれ。
ラムの人生ももしかしたら、虐待を受けたことがあるのかな。

こうなると親も家族も信用できませんね。
人間がなぜ人間でなくなるのでしょうか。

弱い立場の物をいじめたり虐待するのは許せませんね。
自分が同じ目にあってみたらうれしいのでしょうか。

一方カサブランカ家では、子供名義の口座の話をしています。
若い妻にはカサブランカ氏は口座を作っていません。
なるほど、お互い様ってわけですね。

前妻が子供に会いにきました。ママと暮らしたい子は可愛そうでした。
個人の幸せを追求するのはいいことですね。
ただ、大人でない子供の立場からみると、困るでしょうね。
ふくろうはビーバーが気の毒になりました。
幼くして母親と離れたんでしょうね。
あのディックだって、傷ついていると思います。

ところで女子会で盛り上がる同級生たちですがヴェロニカは楽しめません。

一方ローガンに頼まれたこともやっていきます。
ローガンの身辺整理したほうがいいですね。
やばいことだらけなのではヴェロニカだって力になれないですよ。
ふくろうは、ローガンにまっとうな人生を歩んでほしいです。
今現在の生き方は、幸せそうではないですね。

ウォレスの消息はまだはっきりしません。
実の父親と一緒だったところまではふくろうも見ました。
ウォレスがいないと、ふくろうはなんだか寂しいです。
早く帰ってきてほしい。

では。

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