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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicamARS3 第17話 お騒がせロックスター』でございます。

ピズとヴェロニカの二人の関係は一歩近づいたかな。いや、ヴェロニカはそうでもないのかも。
ヴェロニカの恋バナはウォレスとやっています。

花盛りの季節ですね。
ウォレスは、あれからは恋人がいませんね。

この二人はいい友達ですよ。
こういう関係もなかなかないのではと思います。
むしろこういう友達がいるほうがいい気がします。
普通の友達関係。
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今回はハースト大にデズモンドというロックスターが来ます。
お世話をする係になったピズは張り切ったのですが、どうも、思ったような男ではないみたいです。
ホテルに女を呼んでいたようです。

それも、間違った女を。これは本人がもっと若い人だと思っていただけかもしれませんが。ロックスターはこんな感じですかね。
相棒が亡くなってからは一人でやっています。
どこか力が抜けていて、どこか投げやりにも見えます。
ピズはデズモンドのお守に明け暮れています。
裸で泳ぐあほなデズモンドです。

裸はローガンもディックもやってましたね。
そこで目立ちないのでしょうね。
気の毒な男たちでございます。

留置場のデズモンドとパパの応酬が楽しいな。

落ちぶれた感じが半端じゃないので、ピズは戸惑っています。
でも、デズモンドは才能は有りそうですね。
さらに、デズモンドのリュックはどこかでとり違えていました。

そこでヴェロニカの出番ですね。
このバッグは空港で取り違えたのです。
CDを聞くうちに新曲が素敵だったのでピズがあることをしますよ。
ピズとリュックの行方を追うヴェロニカは、リュックを見つけた後
公演までに渋滞にかかってしまいます。
リュックの中には素敵な曲がありましたね。

待っているデズモンドは自分で何とかするしかなくなります。

お客は待っているし、チケットの払い戻しは無理ですからね。

ここでデズモンドはやっぱりプロだったと思わせてくれます。
あの歌はよかったですね。素敵でした。

そして気まずかったヴェロニカとピズもいい感じになっていました。
お茶目なピズでございましたね。

デズモンドも、おばさんだと嫌っていたグレイスと一杯やりにいきました。
彼女は本物のファンでしたね。

一方ローガンは授業には出ていますが、お尻のサイトを立ち上げます。
もちろん実際に作ったのはマックです。

ディックはお尻の自称専門家だといっています。
そういうのだけ専門家なのが悲しいですね、ふくろうは。
それを個性とか特技だとか言える部分ならまだしも、
この子は正体がいまだにわかりません。

そんなことで専門力なんて言っちゃいけません。

大体、ローガンや、ディックは金がなかったら、普通の生活も一人ではなかなかままならない気がします。
彼らの望むような状況を一人で自立して確率できるかどうか予想がつきません。

はやめにそういうところを磨くチャンスがあればいいのにと思います。
現在のようにホテルで生活しても生きていける財力が、自分の力ではないことを
わかっているのかと思います。

適度な環境でないと人は何もやれないまま時間が過ぎていきます。

なのに、なかなかこいつらは困窮しませんね。
もったいない。

今は親に反抗することができますけど、遺産も使い果たしたらその時は
目覚めてほしい。

これで収益を上げるというプレゼンをするつもりです。
初心者からお金を巻き上げるサイトですね。

ローガンはそれとなくヴェロニカのことを聞きます。
その時のマックの言葉が心に残りました。
「ヴェロニカは浮気はしないよ」

そうなんですよ。普通なんですから。

ローガンのプレゼンは
教授には拒否されてしまいますよ。ふふふ。
おかしいですから仕方がないでしょう。
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レオが、パパに会いにきます。
どうやら何かの犯罪が絡んでいます。

見張っているとそこにはヴィニー・ヴァンロウがいました。
実はヴィニーは、依頼されていました。
レオを保安官事務所にパパがもどします。

この後、その活躍に勢いを得たヴィニーは保安官の選挙に立候補します。
ふくろうもこれにはショックでした。
やる気満々でしたね。

常識のないヴィニーは保安官になりたいみたいです。
ものごとを深く考えないやつは気楽でいいな。

自分だけで芝居していけばいいんだから。

それこそ、パパにとってはライバルだと考えたこともないあいてでしょうね。

意外な人物だけど、気がついたら、そいつが最短距離にいたりする。

人生でそんなことはままありますね。
マーズファミリー―以外のラムも、ヴィニーも、身の程知らずですが、
ラムはちゃっかりこの前当選したし、
ヴィニーをパパが推薦したことになったような記事も出てしまいます。

パパは忙しかったです。
その間にヴィニーが前に出てきましたね。
そして、何だかけん制ともとれる「この町の誇り」というフレーズのクリッかえし。

パパだからこそ犯罪率が下がったのです。
この先、どちらが当選するのでしょうか。

この町はおかしな町です。
人を見る目がある人がどのくらいいるのでしょう。
そういう人がいたらいいな。
パパが最適だとふくろうは思います。

この町の誇りだと、パパがヴィニーのことを言ったのですかね。

ヴェロニカとパパの表情が固まったままです。

マックとブロンソンは別れてしまいましたね。マックから切り出しました。

ブロンソンも誠実そうな若者でしたね。

うまくいかないものですね。

時は流れていきます。

では。

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