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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第11話 幻の恋人』でございます。

マックスに頼まれてヴェロニカはチェルシーを捜します。

実はマックスのルームメイトが、マックスのために送り込んだ娼婦でした。
マックスとしては憤慨しますね。
彼の趣味に合わせて、シナリオは描かれていました。

マックスは運命の人だと一目惚れ状態ですね。
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ヴェロニカが調査する時にそれ系のサイトを見ていましたね。
なるほど、何とも服でも買うようにきちんと紹介されています。
驚きますね。
これが現実でしょうね。

まずマックスの話を聞くと、子供の初恋みたいに思えました。

相手をものすごく美化しすぎています。

自分の都合のいいように、ドラマが出来上がっていますね。
一途なのはわかりますが、現実を見ようとしていないですね。
恋は眼を曇らせることもございます。

しかもこの後、その女性のためにお金をたくさん使いますよ。

理想の人が、彼を思うなら、お金を出させることをするでしょうか。

理想の人に出会ったとマックスは思いたいのでしょうね。

ヴェロニカはローガンの部屋でチェルシーを待ちます。

もちろんマックスも来ています。
マックスは、考え事をしています。

慰めつつもまたまたヴェロニカは報復を持ち掛けます。
ローガンは判事に電話するのは反対です。
何かまたややこしいことが起こらなければいいとふくろうも思います。
これをやらなきゃ、お金をふんだくられることもなかったのに。

考えなしとまではいいませんが、余計なことだったかも。
マックスは人が良すぎますね。

大人の男になってほしい。純粋と言えばそうですね。

この後無事にチェルシーを自由にしたと思ったのですが、
やはりうまくいきませんでした。

チェルシーはどうだったのか、騙すつもりはなかったのかどうか、ふくろうにはよくわかりません。

長い時間一緒にいるようになると、見えていなかったことが見えてきますね。

冷静になったらマックスはチェルシーを選びませんでした。

やがて彼女は出ていきました。

たぶん1万ドルはチェルシーのボスがとったと思います。

また前のしごとをして稼いで、マックスにはお金を返していました。
悪人というわけではない気もします。

運命を感じたけど、こういう職業だと知ってから、マックスも悩み始めましたね。
そうじゃなければ気にしないことも、気になってきます。

誰かと運命を感じたとしても、誰かに相談したり、現実に生活するとしたらどうなのかを
よく考えたほうがいいですね。

マックスがそんな過去は気にしないというならそれはそれでいいかもしれませんが、
あとあと、もめる原因になる気がしますから、やっていけないし合わないと割り切るのもお互いのためでしょう。

この時にマディソンがやってきます。
実はローガンを尋ねたのかと思いますが、ヴェロニカはディックに会いに来たと思っています。
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ヴェロニカはローガンのことを本当に知りませんね。
ローガンはヴェロニカの笑顔を見れば安心するしうれしいと思っています。
それを信じても、やはり気になるのでしょう。
ヴェロニカは根掘り葉掘り聞きだそうとしますが、ローガンはうまく逃げようとします。

わかれていたときはもちろん追及されたくないでしょう。

ヴェロニカと別れたときに誰といたとしても、できるだけそれが見えないようにしてあげてほしい。

男性と女性の違いが判ります。
全部あったことを報告するのは、立場が反対だったら、ヴェロニカも嫌じゃないかな。

マディソンがやってくるとしても、ローガンは後悔したといっていましたね。
マディソンこそはヴェロニカが大嫌いな人物ですからね。

ただ、マディソンは人の傷に塩を刷り込むタイプのいやな女です。
ヴェロニカは心が折れないでしょうか。

理屈じゃないけど、嫌いなものは嫌いだと思います。

マディソンに関して理由はいくらでもつけられますよね。
性格は最悪、マックと取り違えられて育っていますよね。

マディソンはその所はどう思っているのかな。

考えるはずもないのかな。
人生そんなことを考える暇がないほど、勝手に生きている感じですね。

誠実に愛を育てるとか、彼女の頭の中にはないでしょう。
今回のパパはオデル学長の事件を殺人事件として捜査しています。
タマゴを投げつけた女たちに聞き込みをしています。

お下品なことをやっていたのですから、疑いの目が向けられますね。
少しは身を慎んだ方がいいと思います。
それかいいたいことがあるならもう少し違った方法で共感してくれる人を増やすのです。
誰かの車に卵をぶつけるのは、訴えられませんかね。

学内の治安が悪いのは事実です。
自由に青春を謳歌することもできませんね。

ある意味、無防備すぎる行動が招くこともありますね。
お酒を飲むのは成人なら自由でしょうが、安心できることを確認してからでないと、

暴力の世界がすぐそこにあるわけです。

油断せずに生きていかないといけません。
最終的には自分の判断でしょうけど、犯罪に巻き込まれないように、
堅実な生き方を子供たちにはしてほしいですね。

みんなで考えることも大事だと思います。
ヴェロニカも、いろんな人の相談に乗っています。

では。
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