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こんばんは、ふくろうです。
今日は『veronicaMARS3 第20話 ヴェロニカフォーエヴァー』でございます。

惨憺たる格好で登場したローガンは例の動画が出回っていることをヴェロニカに告げます。

ピズの顔もハンサムが台無しです。

ローガンに友達も終わりだとヴェロニカが告げます。そしてパーカーともローガンは終わりますね。
パーカーもさすがにわかってきたでしょう。
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さてディックに話をして映像の入手先を探します。
このあたり、ヴェロニカは鬼気迫る感じですよ。

執念とガッツの塊の探偵を敵に回して、この犯人はただでは済まないでしょう。
思い知らされるといいな。
イーライも無条件で復讐に手を貸すことでしょう。
チップもヴェロニカの腱膜におそれを成しています。

ドミニクはヤいやな奴ですね。
こういう人間らしくない輩は、早速車のタイヤが消えますね。

ドミニクはごゴーリー・ソロキンの名前を言いました。

ゴーリーも嫌な奴ですが、こいつはヌードのママヴェロニカ話しています。

そのくらいではびくともしないヴェロニカですけどね。
探偵業は強くないとやっていけません。

実はウォレスが秘密結社に招待されますが、盗撮はヴェロニカではなくウォレス様だったらしいです。

ウォレスは正体に乗り気じゃなかったのですが、
ヴェロニカの頼みで出かけます。

富と権力を思うがままにするという秘密結社、キャッスルの拷問ナイトでございます。

怪しいなあ、これ。

一方ヴェロニカはある場所に忍び込みます。
そこには親友のリリーの絵がありました。

ダンカンの絵も。
その場所の主はジェイク・ケインでした。

盗難捜査をパパがやりますよ。
防犯カメラに映っていたのは、ヴェロニカでした。

盗み出したデータの解析を高性能のコンピュータでやって行きます。
絶対に流出したらいけないデータが盗まれたのですね。
秘密にしていることを、後でヴェロニカたちが確かめるシーンがございます。
マックもヴェロニカも、あまりの壮絶な秘密に、言葉がなかったです。
ゴーリーの秘密は見なかったことにします。

黒幕はもちろんジェイクだと思います。

家もがたがたですが、このおじさんもブラックですね。

描かれてはいませんが、選挙の行方を知りたかったふくろうですよ。
ジェイクは金に物を言わせて、パパを陥れることをやっているでしょう。

ヴェロニカが泥棒まがいのことやってのけて、パパが保安官をやっているのは
どうなんでしょう。
パパは卓越した探偵ですよ。
ヴェロニカの考えるくらいのことはすぐにわかってしまいます。
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ヴェロニカは自分の思うようにやって行きますね。
悪い奴はどんな手を使っても懲らしめる。
でもパパのほうにしわ寄せが来るかもとはあまり考えないですよね。

親子での話し合いが必要ですね。
ジェイク・ケインが遅すぎるといいましたね。
ヴェロニカのリズムでヴェロニカの思うようには現実は進みません。

この世の闇にメスを入れるには天才一人ではやっぱり心もとないということですね。
まだ若いといえばそれまですが、非凡な分、協調性とかほかの世間とのすり合わせが
まだ追いつかないようです。

ヴェロニカみたいな人物はきっと先で大きな仕事をするかもしれません。
でも、もう少しSLOW DOWNしたほうがいいです。

急がないほうがいいです。

新聞にパパの不手際がのっていましたから、苦戦を強いられることでしょう。
かといってヴィニーのように、ブラック企業と癒着したような奴を保安官い選ぶかな。
いやいや、ラムだって選ばれたくらいですから、クリーンではなくてもこの町の人は選ぶ可能性がありますね。
本当にふさわしいのがパパだと思います。
だけど、前回も不運でした。

この最終回のラストシーン。ヴェロニカはそぼ降る雨の中、保安官選挙の投票を終えて、肩を丸めて歩いていきます。せつないなあ。

その時に流れていたのがアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」でしたか。
う~、なつかしいなあ。

ここだけでもう十分グッと来たふくろうです。
それにしてもローガンの本人ルール、世の中の他の人にはなかなかわかってもらえません。

この町でこの町の空気を吸って育ったセレブの子供たちはみんな幸せには思えませんね。
ローガンの亡くなったママが天国で心配している気がしますよ。
寂しいなあ、ローガンの人生は。
普通に好きな人と仲良くできたらそれが最高なのに。

ヴェロニカ・マーズのドラマはこれで最終話ですね。
このドラマに出会って、生きていてよかったとふくろうは思いました。

どんなことがあっても、人生は生き抜く価値があると思えたからです。
ヴェロニカ・マーズに出てくる人物たちと永遠に友達でいたいと思いました。

最終回は卒業式みたいな気になります。
未来にまた素敵な再会が待っていることを期待したいですね。

この後を期待していたふくろうは残念でしたが、

映画になって戻ってきます。

ヴェロニカも年月を経て、世界中のヴェロニカファンの待望の映画が、ファンの出資によって出来上がった映画です。
では次回、映画のお話を。

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